アクション / 戦争

世界14億PVの韓国漫画『エレキシード』|猫×師弟×覚醒バトル【ネタバレ感想】

mankore
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傷だらけの猫を拾った。
ただ助けたかっただけ。
その猫が、世界最強クラスの覚醒者だなんて思いもしなかった。

韓国発Webtoon『エレキシード(ELECEED)』は、猫になった最強覚醒者と、心優しい少年の師弟関係を描く能力バトル作品。

2027年初旬にはTVアニメの放送も予定されており、PV第1弾や主要キャストも公開されています。

この記事では、『エレキシード』のあらすじや見どころ、軽めのネタバレ感想に加えて、最新のアニメ情報や配信先もまとめます。

こんな人にオススメ!
  • 猫×師弟関係に弱い人
  • 少年漫画の成長物語が好きな人
  • 韓国Webtoonを開拓したい人
  • テンポの良いバトルが好みの人

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「エレキシード」の概要

版掲載媒体
韓国語版NAVER WEBTOON
英語版WEBTOON(Eleceed)
日本語版LINEマンガ、ebookjapan、コミックシーモアなど

『エレキシード(ELECEED)』は、韓国発の人気Webtoon。
韓国語原題は『일렉시드』
、原作はSJH、作画はZHENAが担当しています。

SJHは『ノブレス』、ZHENAは『少女・ザ・ワイルズ』などで知られる作家陣。

ジャンルは能力バトル×師弟×学園×成長物語。
世界規模の覚醒者バトルという熱い設定なのに、中心にいるのが猫になった最強覚醒者という時点で、もうズルい。

そして現在は、2027年初旬のTVアニメ放送に向けて本格始動中。
2026年7月にはPV第1弾と主要キャストも公開され、アニメ化に向けた情報が一気に動き始めています。

じわじわと世界的人気がさらに加速しそうな、期待のWebtoonなんです。

あらすじと主要なストーリー展開

物語は、ときどき猫や人を助ける心優しい高校生・風早勇羽が、ある日ボロボロの野良猫を拾うところから始まる。

看病していたその猫は、
実は世界最強クラスの覚醒者カイド(Kayden)だった。

敵の襲撃で重傷を負ったカイドは、自分の意識を一時的に猫の身体に移して潜伏していた…というのが真相。勇羽はそんなことを知らず、素直に猫として世話を焼く。

この出会いがきっかけで、勇羽は“覚醒者”の世界に巻き込まれていく

超人的な能力を持つ者たちが、国家規模で勢力を張り巡らせている――そんな裏社会の存在を、勇羽は少しずつ知ることになる。

📌 序盤(1〜数十話ごろ)

  • 能力を隠して生きてきた勇羽
  • ボロボロの猫=カイドとの出会い
  • 違法な覚醒者実験組織との衝突
  • カイドの師匠ぶり&高圧な態度(でも面倒は見てくれる)

📌 学園編へ突入

勇羽は正式に覚醒者として「訓練学園」へ通うことに。
ここで多くの仲間とライバルに出会い、隠れた才能の少年から-要注意人物へと変化していく。
ただの猫好きだった少年が、カイドの弟子として本格的に戦いへ関わりはじめる。

📌 世界規模の覚醒者バトルへ

海外の覚醒組織、世界ランカー、日本にはないレベルの強者たち…。
物語はじわじわと広がり、「世界の勢力争い」×「勇羽の成長物語」へと展開していく。

2025年現在の最新話(約350話)では、勇羽はすでに
「世界が注目する若手実力者」ポジション。

敵として現れた強者が味方になったり、師弟の信頼が深まったり、猫カイドが思わぬ活躍を見せたり……。
連載中にもかかわらず、読者人気が落ちない稀有な作品として語られています。

登場人物紹介

風早勇羽(ジウ)

心優しすぎる主人公。
猫のような“超高速反応&スピード能力”を持つ覚醒者。

人を助けるためなら迷わず動くタイプで、読者からの好感度がとても高いキャラ。
最初は力を隠して生きていたが、カイドとの出会いをきっかけに、「守られる側」から「守る側」へ少しずつ成長していく。

🐈カイド(Kayden)

猫の姿になった世界最強クラスの覚醒者。
性格は高圧的・毒舌・ツンデレ…でも世話焼き。
危険な任務中に重傷を負い、意識だけ猫の体に移して潜伏中。

勇羽のポテンシャルにいち早く気づき、“師匠”として戦闘と生き方を教えていく存在になる。
猫の姿でも威圧感は健在だが…妙に愛嬌があるのがポイント。

学園の仲間たち

勇羽を支える覚醒者チーム。
最初は“無名の新人”として見下されがちだが、戦いを通して信頼され、仲間が増えていく過程が熱い!
それぞれの能力や性格もしっかり描かれるので、“推しキャラ”が増える人続出。

ライバル覚醒者たち

世界ランク上位の覚醒者や、海外組織の強者たちも登場。
敵にも味方にもなる複雑な立ち位置のキャラが多く、後半に進むほど「誰が味方で誰が敵なのか?」が気になる構造。


見どころ

猫カイドのギャップが天才的

最強クラスの覚醒者なのに、
キャットタワーに座ったり、爪とぎしたり、ゴロッと寝転がったり…
“威圧感×猫ムーブ*という絶妙なバランスが読者の心をつかむポイント。
冷酷な判断をする一方で、勇羽を全力で守る姿はギャップ萌えの極み!!

勇羽の覚醒&成長が胸アツ

善良すぎる主人公が、ただ強くなるわけではない。
勇羽の武器は、優しさとまっすぐな信念。

戦う理由は「勝つため」ではなく「守りたい誰かのため」。
そのスタイルが、戦いを追うほど切なく、熱く響く。

世界観の広がり方が巧み

序盤は小さな街の物語。
→ 学園編 → ライバル組織 → 海外勢力 → 世界大会
…というように、段階的にスケールが広がっていく構成が秀逸。
自然な伏線回収が多く、“読み進めるほどワクワクする”タイプの漫画。

rico
rico

仲間+ライバル+世界規模バトルの黄金ルート、わかる人には刺さる!

弟子
弟子

ジャンプ民のDNAが騒ぐやつやん

読者レビューまとめました

LINEマンガのコメント欄やSNSを見てみると、「カイドの猫ムーブが最高」「勇羽の成長が熱い」という声が目立つ一方、序盤のテンポや話数の多さを気にする声もありました。ここでは、よく見かけた感想を要約してまとめます。

良い点
  • 5〜10話で一気にハマった
  • 師弟関係が最高すぎて尊い
  • バトル演出がスタイリッシュ
  • 勇羽の優しさに毎回泣く
  • カイドの猫ムーブが面白すぎ
  • 絵が安定して上手い
  • キャラ数多いのに覚えやすい
  • ストレスの少ない展開運び
  • 中盤から世界観が爆発する
  • アニメ化がめちゃ楽しみ!
気になる点
  • 序盤は少しテンポがゆっくり
  • カイドが強すぎて緊張感が薄れることも
  • 人名が韓国/英語/日本語で混乱する
  • 説明が少なくて世界観がつかみにくい
  • バトルの内容が似てくる時がある
  • ラブ要素が薄め(人によっては物足りない)
  • 日本版は先読みが遅い
  • 途中から話数が多くて読むのが大変

🐾感想|猫師匠なのに父性まであるの反則

猫がしゃべって最強って聞いたら読むしかないやん?
脳みそのど真ん中に刺さってくる設定すぎて、読む前からすでに沼に片足突っ込んでた。エレキシード…怖い漫画やでほんま。

で、読み進めるとね、勇羽くんがあまりにも“いい子”すぎて逆に心配になる。
変な宗教に入らんかな?とか、上司に搾取されんかな?とか。
そう思ってたら、師匠ポジションのカイドが猫という形態で絶妙にブレーキ役になるんだよね。怒鳴るけど、守ってくれる。猫パンチしてくるけど、実は背中預けていい男。

あのツンデレ、あれは人間の幅じゃない。猫師匠のくせに父性を兼ね備えている。ズルかわすぎる(罪)。

そして勇羽の成長がまたエグい。才能があることよりも「優しさが強さに変わっていく」ところがこの作品の最大の魅力だと思うんよ。
強くなりたいから戦うんじゃなくて、“人を守りたいから戦う”。

それが嘘くさくなくてちゃんと説得力あるのは、勇羽の過去や人間性が丁寧に描かれてるから。Webtoonってテンポ速いイメージあったけど、エレキシードは感情面を積み上げてくれるから、読者の心がちゃんと育つんだよね。

中盤からは学園編、さらに世界規模の覚醒者バトルへ。

正直、人の名前多すぎて一回Googleスプシ作った(嘘)。
けど気づいたら推しが増えてて、「このキャラクターの成長を見届けるために私は生きているのでは?」という悟りの境地に。

あとね、カイド。あいつは猫の姿になってから可愛いとカッコいいの境界線を踏み越えてきた罪深き存在よね。

猫タワー登るし、爪とぎするし、でも世界最強。

最強が猫でいいのか…いや、いいんです。武力と愛嬌のバランスの神。

でも自分的には、勇羽が少しずつ自信を持っていく感じが一番刺さった。守られるだけだった少年が、守る側になっていく瞬間。泣く。

アニメで声と動きがついたら、たぶんもっと泣く。

2027年、涙腺の防御力だけは上げとこうな。

『エレキシード』はどこで読める?無料?

『エレキシード』の日本語版は、LINEマンガ・ebookjapan・コミックシーモアなどで公式配信されています。

日本語版|LINEマンガ・ebookjapanなど

サービス特徴
LINEマンガ日本語版を継続して読みたい人向け
ebookjapanまとめ読み・キャンペーンを利用したい人向け
コミックシーモア普段からシーモアを使っている人向け

無料話数やキャンペーン内容は時期によって変わるため、読む前に各公式ページで最新情報を確認するのがおすすめです。

韓国語版&英語版で先読みしたい!

版掲載媒体備考
韓国語版NAVER WEBTOON原題:일렉시드。韓国版が先行して連載中
英語版WEBTOON英語タイトル:Eleceed。公式配信中
世界配信WEBTOON各国版など複数言語で展開されている人気作

韓国発Webtoonなので、日本語版より先の展開を追いたいなら韓国語版や英語版も選択肢です。

「続きが気になる。でも韓国語は読めん」という人は、翻訳アプリを使って公式版を読む方法もあります。

関連記事:『海外漫画を翻訳して読む方法(おすすめアプリまとめ)』

『エレキシード』アニメはいつ?2027年初旬放送予定

TVアニメ『ELECEED』は、2027年初旬に放送開始予定です。

当初は2026年のTVアニメ化が発表されていましたが、現在の公式サイトでは2027年初旬放送開始と案内されています。2026年7月にはPV第1弾と主要キャストも公開され、いよいよアニメ版が本格的に動き始めました。

アニメ情報内容
放送時期2027年初旬予定
監督錦織博
脚本・シリーズ構成黒田洋介
キャラクターデザイン佐倉みなみ
アニメーション制作ダンデライオンアニメーションスタジオ

主要キャスト

  • 風早勇羽:榎木淳弥
  • 龍岡仁:畠中祐
  • デレイン博士:佐藤せつじ
  • 柳颯太:堂島颯人
  • 柳天音:伊藤静

師弟バトル、覚醒アクション、そして何より世界最強クラスの男が猫になるという絵面。アニメで動いた瞬間、カイドの猫ムーブがさらに凶悪になる未来しか見えません。

しかも2026年8月には、原作漫画『エレキシード』の書籍化も公式発表されました。アニメ放送に向けて、作品周辺の展開もかなり動いています。

まとめ|猫師匠と少年の成長バトルがアニメへ

『エレキシード』は、「心優しい少年と、猫になった最強覚醒者」という強烈な導入から始まる韓国Webtoon。

でも読み進めるほど刺さるのは、能力バトルの派手さよりも、勇羽が少しずつ自信をつけ、守られる側から守る側へ変わっていく過程なんよね。

  • 猫になった最強覚醒者・カイドのギャップ
  • 勇羽の「優しさが強さになる」成長物語
  • 師弟・仲間・ライバルが広がっていく王道バトル
  • 日本語版はLINEマンガ・ebookjapanなどで配信中
  • TVアニメは2027年初旬放送予定
  • 2026年8月には原作漫画の書籍化も発表

猫タワーに登る。爪もとぐ。でも世界最強。

そんな男がアニメで動く。
2027年、涙腺だけじゃなく猫への価値観も壊される準備をしとこうな。

🧾記事のまとめ
  • エレキシードは韓国発のWebtoonで2018年から連載されている作品である
  • 韓国語原題は일렉시드で英語タイトルはEleceedである
  • 日本語版はLINEマンガを中心に複数の電子書籍サイトで読める
  • 作者はSJHとZHENAのコンビで過去作の実績も高い
  • 主人公・風早勇羽は心優しいスピード系覚醒者である
  • 最強覚醒者カイドが猫の姿で登場する導入が特徴的である
  • 序盤は師弟関係の形成と覚醒者世界の入り口が描かれる
  • 中盤から学園編に入り仲間とライバルが増える構成である
  • 最新話付近では国際レベルの覚醒者バトルに拡大している
  • 勇羽は世界が注目する実力者として成長している
  • 見どころは師弟関係と覚醒バトルと猫カイドのギャップである
  • レビューでは5〜10話でハマるという声が多くある
  • 悪い点として説明不足や人名の混乱が挙げられる
  • 2027年にアニメ化が決定しており期待度が高い
  • 韓国版と英語版では日本版より先読みできる環境が整っている

『エレキシード』関連記事おすすめ

「一般人×異能の世界」「最強×一般人の師弟関係」「裏社会バトル」「動物×優しさ」
こうしたエレキシードの魅力が好きな方に、こちらの作品もおすすめです。

『入学傭兵』

最強の元傭兵が一般高校に通い、平穏を望みつつもトラブルに巻き込まれていく物語。
“最強×一般人”の関係性と、裏社会が隣り合わせの学園生活がエレキシードと好相性。

『喧嘩独学』

一般人が徐々に力をつけていく“成長曲線”がポイント。
SNS社会のリアルさと、弱者が強者に挑む構造が、勇羽の成長ストーリーと重なる。

『部長K』

普段は地味なサラリーマン、しかし裏では超人的な戦闘力を持つ“隠れ最強”。
エレキシードの“日常×能力者”の混合ジャンルと相性抜群。

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エンタメショップ店員。韓国Webtoonやアクション、王宮モノ、BL、同人など雑食です。毎日なにかしら読み、気になる構成やセリフをメモってます。作品を“掘る”のが好き。
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