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主従ロマンス&論破無双!『高飛車皇女は黙ってない』はどこで読める?(なろう原作あり)

mankore
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それ、論破じゃなくて王命じゃん。

『高飛車皇女は黙ってない』は、悪役令嬢断罪のテンプレ劇場をぶった斬る、“皇女無双”系の話題作。
開幕から「お黙りになって」と冷静に論破をかますクローディア様が、
知性と根回しと正論で貴族社会を真っ二つにしていく物語です。

「正義の味方」でも「優しい聖女」でもなく、貴族社会で生き残るために磨き上げた知性と倫理観で全部ぶった斬る皇女様。
その姿に、読者は膝をつくしかないのだ…。

こんな人にお勧め!
  • スカッと成敗系・論破劇が好きな人
  • 王宮や貴族社会を舞台にした作品が好きな人
  • 主従関係や身分差ロマンスにときめく人
  • 強く美しいヒロインに憧れる人
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「高飛車皇女は黙ってない」の概要

『高飛車皇女は黙ってない』は、原作・柊と灯先生による「小説家になろう」発の小説を、
月煮ゆう先生の麗しすぎる作画でコミカライズした王宮論破ファンタジー。

ジャンルは「異世界×貴族社会×女性向け」。
掲載誌は一迅社の「ZERO-SUMコミックス」、つまりガチ王宮ロマンス&女性ヒロイン強めのレーベル。
そして、キャラクター原案はくろでこ先生。美しすぎる。目が幸せになる。

テンプレざまぁ系を超えて、
「なぜ悪女とされたのか」「誰が、どんな権力構造で糾弾しているのか」
そういった“社会構造ごと”問い直すヒロインって、なかなかいない。

そしてそれを冷静に、でも熱く論破していく皇女クローディア様は、もはや貴族界の検察官であり、メンタルコーチであり、人生を修正してくる女神である。

あらすじ

グリーク帝国の第二皇女・クローディア。
美貌と知性を兼ね備え、しかも自己肯定感がメチャ高い。つまり強い。めっちゃ強い。

そんな彼女が他国の王立魔術学園に「留学」という名の外交ミッションに送り込まれるところから物語は始まる。

初日に目撃したのは、いわゆる「悪役令嬢の断罪」劇場──でも、クローディアは黙っていない。

「その糾弾、論拠はございますか?」

……もう会議でよくない?てか、お前が仕切れ。

以後、学園で巻き起こる数々の陰謀・誤解・婚約破棄イベントに対し、
クローディアは一貫して、「情報収集→分析→公開処刑(言葉)」という理詰めルーティンで挑んでいく。

もちろん、ただ怖いだけじゃない。

「なぜ彼女は誤解されたのか」「どうすれば同じ被害が起きないか」まで考慮するその姿勢に、読者はスカッとしつつ、ちょっと泣けてしまうのだ。

そして忘れちゃいけないのが、皇女に仕える寡黙系従者・ベリル
この男、完全に“主従萌え供給装置”。無言で差し出す紅茶すら愛がある。尊い。

登場人物紹介

クローディア・グリーク(CV:脳内で林原めぐみ)

本作の主人公にして、グリーク帝国の第二皇女。
見た目は優雅なロイヤルレディ、でも中身は完全武装の論破マシーン
しかもそのロジックには、ちゃんと“人を救いたい”という温度があって泣ける。

ただ綺麗で聡明なだけじゃなく、「努力して得た知識」と「徹底的な下準備」で全てのバトルを制する、“凡人にもワンチャン勇気をくれる系”の完璧超人。

その完璧さが嫌味にならないのは、彼女が「他人のために使う」からなんだよなあ…。
推せる。強く推せる。
でも人間味が足りないとか言ったやつ、クローディアの睡眠時間見てから言って。

ベリル(CV:たぶん石田彰)

クローディア付きの侍従。職務歴=人生。
彼女のあらゆる行動を“読む”という名の愛で支えてくれる、寡黙忠犬ガチ恋勢
基本は無表情だけど、たまに差し込まれる「ベリルの感情」描写がエグい。刺さる。

恋愛未満の距離感でありながら、
「この人に命を預けてもいい」と思わせる空気感。
この主従、冷静に見ればセキュリティ国家より強い。

ミリアーナ・トワイデル

悪役令嬢ポジションとして糾弾されていたが、実はただの被害者。
義妹にハメられて婚約破棄+家からも追い出されそうになってたところを、クローディアに救われる。

最初は自信なさげだけど、助けられた後の成長描写がめちゃくちゃ丁寧で泣ける系女子
読者的には「はいはい、ざまぁされる方でしょ」からの手のひら大回転を強いられる存在。

気づいたら応援してるし、婚約者候補のフィリップとのやり取りがほのぼのしてて癒される。

ライラ

ミリアーナの義妹。外面良し、内面ドス黒し。
いわゆる“清楚系サイコ”枠だけど、ちゃんと背景があって単なる悪女で終わらないのがポイント高い。

「やってることは最悪なのに、理由がリアルだから責めきれない」っていう読者のモラルを試してくる存在。
あとビジュアルが華やかすぎて、悪役として最高に映える。ありがとう作画班。

フィリップ・ライゼンブルグ

見た目はごつい辺境伯。中身は乙女心に不器用な、ギャップで全てを許されてる男
ミリアーナとの関係がじれったくて微笑ましいけど、何より「誠実さ」で読者の好感度を地味に稼いでくるタイプ。

“イケメンじゃないけど超いい男”って設定、もうこれ少女漫画界の正義だろ。

エリック・ブラシオ

ブラシオ王国の第一王子。クローディアに淡い想いを寄せてるけど、現時点で脈ゼロ
恋愛要員というより、「ベリルとの関係にちょっと風を吹かせる三角関係の端っこ枠」って感じ。

でも悪い子じゃないし、努力もしてるし、今後に期待はできる。
視聴者的には「こいつが報われるルートも…見たいな…」って思わせてくれる貴重なキャラ。

見どころ

  • 正論でバッサリ!クローディアの論破劇
  • ベリルとの距離感に悶える主従関係
  • 悪役令嬢が主役じゃない!

正論という名の裁き。スカッと感が胃薬レベル

とにかくクローディアの論破シーンが強い。強すぎる。
泣き落としも逆ギレも、全部冷静に解体して「はい、論理破綻」と言い放つ爽快感。

しかもただ攻めるだけじゃなくて、
「どうしてあなたがそうなったか」
「これからどうすればいいか」まで示すの、マジで教育指導。

つまりこれはスカッと系でありながら、人生コーチ型ざまぁなのだ。

ベリルとの距離感に悶える主従関係

本作のもうひとつの大きな魅力は、クローディアとそのお付き・ベリルとの主従関係。この関係がもう、刺さる人にはぶっ刺さります。

見た目はクールな従者、態度は忠誠心の塊。でも内面ではクローディアへの敬意と、ほんの少しの想いが見え隠れしている…。
一方のクローディアも、あれだけ完璧なのに、ベリルの前では少し柔らかい表情を見せたり、冗談を言ったりと、微妙に他の人と違う接し方をしているんです。

でも、恋愛には踏み込まない。あくまで立場を守った“プロフェッショナルな距離感”。
この、近いようで遠い、けれど揺るぎない信頼で結ばれた主従関係が読者の妄想を大いにかき立てます。

ほんの一言や視線だけで心が通じるシーンがあるたびに、「これ、もしかして…いや、でも!」と悶えること間違いなしで

“悪役令嬢”ジャンルへの再定義がある

この作品、よくある“悪役令嬢が逆転する話”じゃなくて、「悪役にされてしまった子を、もっと強い第三者が救う」って構造。

しかもその第三者が皇女で、すでに強くてブレない存在だから、
感情に振り回されず、公正に「お前悪いよ」「あなたは違うよ」ってバッサリやる。

悪役令嬢ジャンルが“自己救済”から“他者救済”に進化した作品、って言っても過言じゃない。
そしてその“救い”がまた、全然甘くなくて、リアルな言葉で刺してくるのが最高。

読者レビューまとめました

良い点
  • 圧倒的にスカッとする展開
  • 絵が綺麗で読みやすい
  • 主人公が聡明で好感が持てる
  • 論破劇がテンポよく気持ち良い
  • ミリアーナの成長が感動的
  • ベリルとのやり取りがキュンとする
  • 女性キャラが全員魅力的
  • 主従の絆が深く描かれている
  • クラウディアの名セリフが多い
  • 伏線の回収が丁寧で見応えがある

気になる点
  • 説明セリフが長く感じる箇所がある
  • 正論すぎて辛辣に見えることも
  • 無料話が少ないのが残念
  • 解決がスムーズすぎる場面もある
  • 登場人物が多くて覚えづらい
  • 王族の力を借りている印象が強い
  • エリックの存在がやや薄い
  • ライラの描写がやや一面的
  • 主人公が完璧すぎて共感しづらい人も
  • 話のスピードが速すぎると感じる読者も

感想:主従萌えが命に刺さる!

「高飛車」ってタイトルにあるから、てっきり“わがまま・ドS・俺様ヒロイン!”的なやつを想像してたんだけど、全然違う。
クローディア様、ただの高飛車じゃない。「理知×カリスマ×人間スキャナー」な最強皇女だったんだわ。

論破劇が爽快すぎて胃薬いらず

クラウディア、人生において一切の偶然を許さないタイプの人間

彼女の「お前らみんな情弱だから地獄に落ちるんだよ」みたいな説教を聞いてると、
「すいません、昨日も上司の言いなりで残業してました…」って、全読者が己の人生にガス欠を起こす。

むしろ「この人が総理だったら国まともになるな」って感じの謎の安心感。
クラウディア様、少なくとも経済政策はうまそう。

主従萌え、というより“忠義ガチ恋過労死”の世界

侍従のベリル。
あいつ…感情を表に出さないし、基本的にクローディア様の横にいるだけの地味ポジなのに、気づいたら読者が全員恋してる。催眠か?

彼の存在が主従萌えの「主従」の定義を書き換えてくるレベルで尊い。
「主従とは、主のスケジュール管理から命がけの忠誠までを無言でやってのける職業である」って感じ。

全世界の“上司と部下の関係に理想を見出したい民”は読むべき

ベリルは、口数少ないけど絶対クラウディアの1秒先を読んでるし、誰よりも気を遣ってるし、それでも報われてない。

共感しかない。
給料発生してないのにやってる時点で、ベリル=ブラック企業の鏡です。

この作品、読者の自己肯定感を下げてから上げてくるぞ

「うわーこの令嬢かわいそう…助けてあげて…」って思ってたら、
もうクローディア様は3話前から動いてる。
こちらが同情してる間に、彼女はすでにチェックメイトを打っている

でもその一手が、ちゃんと人を助けてるんだよな。
しかも、「自分の頭で考えて、生き直してね?」っていう教育付き。
いったい何屋さんなの!?貴族、論客、メンタルコーチ、全乗せ!!

理想の上司が美少女皇女だった世界線

クラウディア様は、
「強くて優しくて論理的で、美しくて、有能で努力家で、でもちゃんと他人に優しい」
っていう、存在してはいけないタイプの人間なのに、“だからこそ”読みたくなるのがこの作品の罪

自分と比べて死にたくなるんじゃなくて、
「こうなりてぇ~!!」って言いながら、なぜか元気になる。
つまりこれは自己啓発マンガの系統だったのか…?

あと、敵キャラ(って言っていいのか?)のライラが、こう、絶妙にムカつくけどただのワルじゃないのよ。ちゃんと家庭環境とか動機とか描かれてるから、単純なざまぁ系より深くてうまい。
てか、ざまぁ展開の描写が丁寧すぎて、若干こっちが罪悪感覚えるレベルなのやめてもろてw

絵もめっちゃ綺麗で、衣装とか背景もちゃんと王宮っぽいし、読むだけで貴族になった気分。
ただし、セリフ量は多めなので、腹筋力が鍛えられるよ!!。読むプロテイン。

『高飛車皇女は黙ってない』はどこで読める?

「高飛車皇女は黙ってない」が気になっている方の多くは、
????「漫画はどこで配信されているの?」
????「原作小説は無料で読めるの?」
と探しているはず。ここでは 漫画と小説、それぞれの読む方法 を整理します。

漫画を無料で読めるサービス

  • ゼロサムオンライン(公式)
     → 最新話が期間限定で無料公開されることがあります。まずは公式チェックがおすすめ。
  • コミックシーモア
     → 序盤の数話が常時無料。さらにキャンペーン時はまとめ読みできることも。
  • LINEマンガ/ピッコマ/めちゃコミック
     → 各ストアで配信中。チャージ開放やイベントで追加の無料話が読めることもあります。
rico
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「無料で読める」範囲は時期によって変動。
ゼロサム公式とシーモアは特にお得なキャンペーンが多いので要チェックです!

原作小説(なろう)を無料で読む方法

『高飛車皇女は黙ってない』の 原作小説は「小説家になろう」にて常時無料公開中

  • 漫画では描ききれないクローディアの思考や心理がじっくり描かれる
  • 世界観や背景設定がより丁寧に理解できる
  • 漫画最新話のさらに先まで追いかけられる
隊長
隊長

漫画は有料、でも小説は無料で最後まで読めるというのが最大の強み

漫画と小説どっちから読むべき?

  • 漫画から読む人向け → 絵が美麗で分かりやすく、論破劇の迫力が直感的に伝わる。テンポ重視ならこちら。
  • 小説から読む人向け → クローディアやベリルの心情が深掘りされ、物語の奥行きがより理解できる。考察好きにおすすめ。

rico
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エンタメとして一気に楽しむなら漫画、心理描写や裏側をもっと味わいたいなら小説
→ 両方読むのが最強

注意:違法サイトは危険

「無料で読める」と謳うサイトの多くは違法アップロードサイトです。
代表的なのが hitomi や raw。

違法アップロードサイトには、

  • ウイルス感染
  • 個人情報漏洩
  • 法的リスク

などの危険が山盛り。
性癖は守ってもいいけど、自分のデバイスと未来はちゃんと守ってください……!!

まとめ

『高飛車皇女は黙ってない』は、悪役令嬢ジャンルに一石を投じる新しい視点の物語です。
主人公クローディアはただの「正義のヒロイン」ではなく、冷静な判断力と情報分析力を持ち、圧倒的なカリスマ性で状況を掌握します。

ミリアーナのように救いを求める人物の手を取りながらも、自らのポリシーを貫く姿に読者は共感と憧れを抱くことでしょう。

「どこで読めるの?」「無料で読める?」と探している方は、ゼロサムオンラインやコミックシーモアなどの主要電子書籍サイトを要チェック!
原作の小説家になろうも読み応え抜群です。

ぜひこの機会に、スカッと痛快な皇女様の活躍を楽しんでみてください。

記事のまとめ
  • 『高飛車皇女は黙ってない』はWEB小説原作の女性向け痛快ファンタジーである
  • 主人公はグリーク帝国の第二皇女・クローディアであり、正論で周囲の問題を解決していく
  • コミカライズは月煮ゆうが担当し、美麗な作画が高評価を得ている
  • 物語の舞台は他国の王立魔術学園であり、他国文化との対比が魅力の一つ
  • 論破と知略で悪役を一掃する展開が読者に爽快感を与えている
  • クローディアの侍従・ベリルとの主従以上恋未満の関係も見どころである
  • 読者レビューでは「スカッとする」「かっこいい」と高評価が多い
  • 一方で「説明が長い」「正論すぎて疲れる」といった否定的意見も存在する
  • ミリアーナなどサブキャラの成長と救済が丁寧に描かれている点も特徴
  • 配信サイトではゼロサムオンラインにて一部エピソードが期間限定で無料公開されている
  • コミックシーモアやLINEマンガでも序盤話が無料で読める可能性がある
  • 原作は『小説家になろう』で現在も連載中であり、無料で読むことができる
  • 本作は韓国漫画ではないため、NAVERやKakaoなどでの配信は未確認である
  • 韓国漫画読み方に関心がある読者には「海外漫画を翻訳して読む方法」記事が参考になる
  • 完璧なクローディアの活躍と、その裏にある過去や人間関係が今後の展開に深みを加えると予想される

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エンタメショップ店員。韓国Webtoonやアクション、王宮モノ、BL、同人など雑食です。毎日なにかしら読み、気になる構成やセリフをメモってます。作品を“掘る”のが好き。
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