【コワモテの隣人がΩだった時の対処法】感想|強面Ω×童貞αが最強だった件
隣人が怖い。
これは一人暮らしあるあるランキング堂々の上位だ。
夜中に物音がする、郵便受けの音がやたら大きい、そして何より——刺青入りのコワモテが隣に住んでいる。
普通なら引っ越しを検討する案件である。
だがこの物語は違う。
怖いと思っていた隣人が、実はΩだった。
『コワモテの隣人がΩだった時の対処法』は、強面タトゥーΩと理性派童貞αが織りなす、ギャップ過多なオメガバースラブコメだ。

オメガってなんじゃいな!!

男でも妊男でも妊娠できて、発情期があって、フェロモンで世界をかき乱す存在!!

要するにBL界隈での最強設定だ。
- 強面受けに弱い人(自覚がなくても読めばわかる)
- ツン8:デレ2の配分が至高だと思っている人
- 大型ワンコ攻めの将来性に投資したい人
- 刺青×黒髪×筋肉にときめく人(正直になれ)
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■ この物語の概要(背景とか作者とか)
| 連載掲載/出版社 | gateauコミックス/一迅社 |
| 作者 | ニクヤ乾 |
| ジャンル/キーワード | BLマンガ、オメガバース、大学生、強面Ω、特異性α、ツンデレ受け、理性派攻め、ギャップ萌え |
| 配信サイト | コミックシーモア/ebookjapan/DMMブックス/Renta! など |
本作は、コワモテの隣人がΩだった時の対処法。
作者は、強い受けと誠実な攻めを描かせたら「はい優勝」となる作家、ニクヤ乾。
掲載は一迅社のBLレーベル「gateauコミックス」。
いまやオメガバースは「説明不要ジャンル」みたいな顔をしているが、本作はそこにひと匙の“変化球”をぶち込んできた。
それが——
特異性α。
オメガに翻弄されるはずのαが、まさかの“匂いを感じにくい体質”。
つまりこれは、
「本能で即発情」ではなく
「理性で踏みとどまる恋」の話なのである。
オメガバなのに、理性が主役。
なんだその知性派設定
あらすじ
大学生・晃太は、隣人を恐れていた。
理由は簡単。
刺青、鋭い目つき、寡黙。
近寄らない、それが最適解。
——なのに。
ある日、部屋に甘い匂いが漂う。
ヒートのフェロモンだ。
「隣、Ω連れ込んでるじゃん……」
そう思った晃太の前に現れたのは——
発情している隣人本人。
え?
お前がΩなの?
しかもやたら色気がある。
混乱する童貞α・晃太。
そして放たれる名台詞。
「ちんこ貸せ」
語彙力よ……、
こうして、
コワモテΩ × 理性強めピュアαの、
ギャップ過多ラブコメが始まる。
登場人物紹介

◆ 江夏晃太(α)
元野球部の体育会系。
真面目、誠実、そして童貞。
オメガバ世界において“性欲が薄いα”というバグ枠。
しかも特異体質で、好きな相手の匂いしか感じない。
なのに本人は理性の鬼。
ヒート中の相手より「将来」を考えるタイプ。
スパダリ原石。
磨けば光るというより、すでに輝き始めている。
問題は自覚がないこと。
◆ 宮永龍之介(Ω)
タトゥー入り、目つき鋭い、基本怖い。
第一印象:関わるな。
だが中身は、「強くないと生きにくいΩ」という現実の塊。
ヒート中は甘い。甘いけどプライドは捨てない。
見た目は猛獣、中身は臆病な大型猫。
みどころ
コワモテΩという逆張りの正義
オメガといえば、か弱い・守られ属性——
というテンプレを、宮永がぶん殴る。
タトゥー、ピアス、喧嘩上等。なのにヒートでとろける。
この「強さ」と「甘さ」の落差がエグい。
ギャップ萌えってよく聞くけど、これは崖やん、高低差で耳キーンなるやつ。
しかも、ただの見た目ギャップじゃない。
「強く見せないと生きづらいΩ」という背景がある。
萌えと社会性の両立…情緒が忙しい。
特異性αというロマン装置
晃太は、他のΩの匂いがわからない。
つまり、好きになった相手の匂いしか感じない。
オメガバって本能主導になりがちだけど、この物語は違う。
「理性で好きになる」
ヒートに流されない。噛まない。焦らない。
童貞なのに倫理観が強すぎる。
本能より“誠実”が勝つ恋
この作品、エロはある。でも主軸はそこじゃない。
- 相手を大事にしたい
- 軽く扱いたくない
- 番になることを簡単に選ばない
オメガバで“慎重さ”を描くの、わりと革命
甘いのに、軽くない。
読者レビューまとめ
- 強面Ωのギャップが最高
- ツンデレ受けがかわいすぎる
- 童貞αの誠実さが刺さる
- 特異性αという設定が新鮮
- 無理やり展開がなくて安心して読める
- 絵が綺麗で筋肉の描写が良い
- テンポが良くて読みやすい
- 重すぎず、後味がハッピー
- 二人ともちゃんと両想いなのが良い
- 続編を望む声が多い(=ハマる人が多い)
- ページ数が少なめ
- 展開がややあっさりしている
- もっとイチャイチャが見たかった
- 特異性α設定の掘り下げが少ない
- ドロドロ展開を期待すると物足りない
- 盛り上がりの山が弱いと感じる人もいる
- オメガバースとしてはややライト
- サブキャラ描写が少なめ
- シリアス要素が控えめ
- 1巻完結感が強く余白が残る
感想:宮永、かわいすぎる問題
強面で、殴れるし、タトゥーも入ってるのに、ヒートで抱きつく。
プライド高いくせに、晃太の匂いで安心する。
大型猫すぎる。
でも一番やばいのは晃太。
特異体質という設定を持ちながら、それに酔わない。
ちゃんと好きになろうとする。
オメガバって、運命が先に来る物語が多いけど、この話は“気持ち”が追いつくのを待つ。
あと正直に言うと——もっとイチャイチャ見せろ。
足りない。読者は飢えている。
でも、足りないからこそ欲しくなる。
この物語、商売うまい。
総じて。
強いΩと、理性強めα。
オメガバを知ってる人にも、ちょっと疲れてる人にも刺さる。
ギャップ萌えで笑って、誠実さにちょっと胸が温かくなる。
そんな一冊。
そして私は、続編を待ちながら正座している。
膝は痛いが、愛は本物だ。
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読むなら断然、
ブックライブ(BookLive!)。
理由はシンプル。
- 初回クーポンが強い
- セール頻度が高い
- BL作品の取り扱いが安定
- アプリが使いやすい
- まとめ買いもしやすい
電子書籍初心者でも迷わない。
UIがわかりやすいって、正義なんだよ。
しかもBLはクーポン対象になることが多い。
これは地味にデカい。
「どうせ買うなら少しでも安く」
それがオタクの生存戦略。
RAWはダメ、ぜったい。
RAWサイトは違法。
作者さんにも出版社にも1円も入らない。
好きな作品を“応援しない読み方”は、
推しを推しでなくす行為。
それな。
ニクヤ乾先生の次回作も読みたいなら、
ちゃんと正規で買おう。
好きだからこそ、
正規ルートで読む。
これ、オタクの最低限の矜持
まとめ
『コワモテの隣人がΩだった時の対処法』は
✔ BookLive!でお得に読める
✔ クーポン活用で賢く買える
✔ RAWは絶対ダメ
強面Ωと理性派童貞αを堪能するなら、
正規ルートで堂々と読もう。
理性は晃太に任せて、
財布は計画的に。
さいごのまとめ
強面なのに甘いΩ。
童貞なのに理性最強のα。
オメガバなのに、本能より誠実が勝つ。
ギャップに笑って、
じんわり温まって、
気づけば「続きくれ」と正座している。
そんな一冊。
- 強面Ω×童貞αという破壊力の高い組み合わせ
- 宮永の“猛獣→大型猫”ギャップが最高
- 晃太の理性と誠実さがじわじわ刺さる
- 特異性αというロマン設定が光る
- 本能より“ちゃんと好きになる過程”を描いている
- 無理やり展開がなく安心して読める
- テンポがよく一気読みしやすい
- その分、もっとイチャイチャが欲しくなる
- 続編を待ちたくなる読後感
- オメガバ初心者にも入りやすいライトさ
- 重すぎないから疲れてる時にも読める
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