【シルバーツリー】神に仕えるって言ってたくせに女にガチ恋してる騎士の話
「パパとママを殺したのは、“あの騎士団”だよ。」
目の前には、剣を届けたばかりの聖戦騎士団。
隣に立っているのは、彼――レアを救ってくれた騎士・バルタ。
「それでも、彼を信じたいと思った。」
戦乱の中で出会った運命。
剣が秘めた謎、騎士団に渦巻く陰謀、禁じられた恋の行方は?!
- 鎧と剣が出てくるファンタジーで謎が絡むと興奮する人
- 美形が苦悩してるだけでご飯三杯いける人
- 禁じられた恋とか身分差の恋が性癖に刺さる人
- 悲劇的な運命に泣きたい人
- 幼女を守るお姉ちゃんに弱い人

少女と騎士と宗教と裏切りと聖遺物モノだよー!

なにそのジャンル
「シルバーツリー」概要
- タイトル:『シルバーツリー』
- 原題:『실버트리』
- 英語名:『Silver Tree』
| 連載掲載 / 出版社 | めちゃコミック/RIDI |
| 作者 | studio0103(構成)Yeonsaeng(脚色)YoonSo-Rie(作画) |
| ジャンル/キーワード | 禁断の恋/ 騎士団×中世ファンタジー/ 裏切りと陰謀/ 戦災孤児 |
| 見れるアプリ | めちゃコミック(独占) |
『シルバーツリー』は、韓国の人気小説を原作とした女性向けのコミカライズ作品。
制作チームは studio0103、Yeonsaeng、YoonSo-Rie、ROKMEDIA と、まるで“推しカプ制作委員会”ばりの豪華布陣。
配信は電子書籍サイト「めちゃコミック」の独占で、今のところ他のサービスでは読めません!独占だよ!まさに“推しの尊さは他に譲れない”状態。
物語のあらすじ
戦乱の中、金属細工師の娘・レアは、父の代わりに剣の鞘を神殿騎士団へ届ける使命を受けます。
その途中で、顔を隠した謎の美形騎士・バルタと出会う。
帰宅すると家は崩壊、両親は死亡、妹ラシェルがかろうじて生き残り、そして「両親を殺したのは神殿騎士団」という地獄の情報が投下される。
いやバルタ、その神殿騎士団の一員じゃん!?信じていいの!?顔が良ければ許されるの!?という冒頭です。
主要なストーリー展開

序盤(1〜5話)
レアちゃん、ただの職人志望だったんです。
父の代わりに鞘を届けるだけのミッションだったんです。 でも現実は非情。戦場で瓦礫に足を潰され、やっとの思いで団長に会ったと思ったら、その人もう死にかけ。
しかも帰宅したら実家が火の海で、両親は血まみれ。妹だけ生きてて、「パパママ殺したの、ピエールおじさん(※身内騎士団員)」って言われるんだよ?
レアの人生、たった数話で乙女ゲーのBAD ENDルートに乗るの、早すぎでは?
中盤(6〜10話)
妹を守るため逃げるしかないレア。しかも自分も“剣の秘密を知った者”として命を狙われてるっぽい。
一方でバルタ、あれだけレアに優しかったのに、聖遺物の話を知ったとたん、態度が冷凍庫レベルに冷たくなる。
お前それ、ジャンプ漫画だったら友情破壊イベント発生してるやつだぞ。
でも彼も葛藤してるんです。
なぜなら、神殿騎士団は恋愛禁止&掟ガチガチ。 つまり「好きだけど守れない」っていう両片想いこじらせルートに分岐が始まってる。
後半〜未来予想
鞘の中には“聖遺物”が封じられていて、それを巡って騎士団の陰謀やら、バルタの正体やらがグチャグチャに絡んでくる。
しかもバルタ、王族の血を引いてる疑惑まで浮上。 おっ、ただの見習い騎士じゃなかったんか。
ラストはレアとバルタが想いを伝え合えるのか、剣の秘密が明かされて運命がどう決まるのか。まだ見えないけど、間違いなく胸が痛くなるやつ。
登場人物紹介
レア
金属細工師の娘であり、夢は父のような職人になり、美しい騎士と結婚すること。
明るく快活だが、戦乱の中で家族を一度に失う悲劇を背負う。
妹を守る強さと、憧れと現実の間で揺れる心を併せ持つ。
バルタ
神殿騎士団の見習い。男女問わず惹きつける美貌の持ち主で、顔を隠して生きてきた。
レアに密かに想いを寄せており、彼女を守ろうとするが、自らの立場ゆえにその想いを口にできない。実は王族の血を引く存在とも噂される。
ラシェル
レアの妹。わずか4歳ながら両親殺害の真実を目撃した“証人”。
無邪気さと健気さで物語に切なさを加える。
ピエール(セブレイ元帥)
レアが“ピエールおじさん”と慕っていた騎士。
家族同然の存在だったが、実は裏で騎士団の陰謀に関わっていた可能性が示唆される。
ギヨーム
神殿騎士団の団長。剣を父に託した張本人。
早々に戦死してしまうが、残した剣と鞘が物語の謎を握る。
作品の見どころを深掘り

- 緻密な美術表現
- 信頼と裏切りのサスペンス構造
- 禁じられた恋
美術の暴力(褒めてる)
剣や鞘の細工、甲冑の彫り、街の石畳、炎の揺らぎ――1コマ1コマが画集レベル。
特に金属表現のこだわりが異常で、「漫画」じゃなく「美術品」かと思った。
騎士団の衣装フェチ、絶対刺さるやつ。
信頼と裏切りのサスペンス構造
最初は優しかった人が敵?敵かと思ったら味方?っていう“信頼の綱引き”が常に張り詰めてて、読む側の心もストレッチされまくり。
バルタ、お前はどっちなんだ。
禁じられた恋という名の業
推しカプが両片想いなのに、組織の掟で恋愛NGという業を背負ってる。
バルタがレアを想ってるのに、言えない、守れない、けど見守ってる…っていう地獄の優しさ。読む側も一緒に禁欲プレイを強いられる。
読者レビューまとめました

- 作画が美しく、フルカラーで映える
- 世界観がしっかりしており没入感がある
- サスペンス要素で先が読めずワクワクする
- バルタの背景や素性が気になる仕掛けが上手い
- 妹ラシェルの存在が感情移入を強める
- 金属細工師の設定がストーリーに深みを与える
- ロマンスと戦記の融合が新鮮
- レビュー通り“中世ファンタジー時代劇”の雰囲気が魅力
- 物語が進むにつれて理解が深まり面白くなる
- 続きが気になるクリフハンガー演出が巧み
- 序盤の展開が分かりにくく混乱する
- 骨折して歩くなど現実味のない描写がある
- シリアスにギャグ顔が挟まれて違和感
- 騎士団の行動に説得力が薄い場面がある
- 説明不足で設定が分かりづらい
- キャラクターの名前や顔が覚えにくい
- 主人公の感情表現に共感しづらいとの声も
- ストーリーのテンポが遅いと感じる人もいる
- 宗教的要素が強く合わない読者もいる
- 細かい矛盾やツッコミどころが目立つ
感想:世界の終わりで愛を叫ぶ系騎士

あの父親、確実に娘に恨まれても仕方ない。
産気づいた母、船代は消えた、街は戦火。
普通なら「もう詰みです」って言ってパパが走るところを、なぜか娘をピンポイントで戦場に送り出す。しかも足、ボッキリ折れます。ほら見たことか、父。
で、その娘・レアはというと、骨折しながらもヒロイン力を発揮して団長に剣を届けに行くんだけど、肝心の団長はもう死にかけてるし、
届けたところで「で?」ってなる。いや、タイミングが悪いにもほどがある。
それでも使命感だけで帰宅するレア。
そこに待ってたのは、両親の死体と妹のトラウマ発言。
「パパママ殺したの、あのおじさんだよ」と無邪気に言う妹のメンタルが一番の聖遺物かもしれない。
ちなみに、この惨状を見てなお、主人公が生き残るのは、この作者がつよい。メンタル的にもシナリオ的にも。
そして出てくる騎士バルタ。顔面は二次元、性格はこじらせ系で、神殿の掟に縛られすぎて「好きって言う自由すら罪」な男。
そこまでして仕える神様、ブラック宗教すぎない?
この作品の“沼ポイント”をあえてまとめると
- レアが骨折したまま人生の重みも背負う(物理&精神)
- バルタが「好きだけど殺すかもしれない」スタンスで一生拗らせる
- 騎士団が敵なのか味方なのかで常に胃が痛い
- 妹がたぶん一番賢くて強い
- 剣よりも鞘に秘密があるという謎メタ構造
この作品、読者の精神に優しくない構造をしてるのに、なぜか先が気になる。
それはたぶん、「世界の終わりで愛を叫ぶ騎士」という属性が、読者に刺さるから。
あと、「擬音が多い」「ギャグ顔がシリアスに挟まれる」「えっ、今それ言う!?」みたいな演出も多数。

これはもう“韓国漫画あるある”として受け止めるべき。

もうシュールお国芸と思ってる
いろんな読者が「この設定無理」「ヒロインがサイコ」「バルタ何しに来た」ってツッコんでるけど、それって裏を返せば“みんな感情移入して読んでる”ってこと。心が動いてるからこそのツッコミ芸。
私も突っ込む。でも読む。
バルタ、顔はいい。顔はほんとにいい。そこが全てを許す鍵になってる自覚、してほしい。
これで読まない理由ある?
無料で読めるうちは、読んどけ
『シルバーツリー』はどこで読める?
『シルバーツリー』は、《めちゃコミック》で独占先行配信中の韓国発・Webコミック!
つまり、他の電子書籍サービスでは読めません。ピッコマにもLINEマンガにもない。沼はひとつ、そこにしかない。
????スマホ・タブレット・PC対応!
????現在、20話まで無料で読めるキャンペーン中(2025年9月時点)
????それ以降はコイン制。先読みもあるので沼が深い。
???? めちゃコミックで読む(公式ページ)
※「シルバーツリー」または「Silver Tree」で検索してね!
韓国語原作Webtoonを読むには?
『シルバーツリー』は、韓国では「실버트리(Silver Tree)」というタイトルで配信されています。
掲載先は主に、韓国の大手配信プラットフォーム「NAVER Series」や「RIDI」など。
????韓国語版の配信プラットフォーム
- NAVER Series(네이버 시리즈)
- RIDI(리디북스)
- Mr.Blue など
注意:韓国語版は年齢認証が必要な場合も!
RIDIなど一部サイトでは、韓国国内向けの本人確認(携帯番号認証やi-PIN)が必要になることも。
つまり、言語の壁+制度の壁で、そこそこハードル高め。読みたいのに物理的に追い出される悲しみ。
まとめ
| 読みたい人 | 方法 |
|---|---|
| 日本語で安全に読みたい! | めちゃコミック(独占) |
| 原語で深く味わいたい! | 韓国版(NAVER, RIDI など)※韓国語+認証が必要 |
| 翻訳しながら読みたい! | Papagoなど翻訳アプリを活用 |

作品にハマったら、公式でお布施するのが沼の礼儀。

顔が良い男が苦しんでる作品は正義。 正義には対価を払おうな?
韓国語がわからない…そんな時は?
「韓国語で読みたいけど、ハングルが読めない…」
そんなあなたには【Papago】という翻訳アプリがおすすめ!

リアルタイムでセリフも訳せちゃう!画面にかざせばセリフが変わる!まさに翻訳という名の魔法陣。
\アプリで漫画もスイスイ読めちゃう/
RAWや違法サイトはNGです!


「raw シルバーツリー」とか「無料 zip」で検索してるそこの君、
それ、マジで地雷です。
- ウイルス感染してスマホが戦火に焼かれます????
- 個人情報が騎士団に奪われます????️
- 著作権法違反でBANされます⚖️


????応援したいなら、公式で読もう。バルタの顔面の価値、無料サイトに預けないで!
まとめ:“信じたい”が武器になる
『シルバーツリー』は、戦乱の中で家族を失った少女レアと、敵であるはずの騎士バルタとの“許されない恋”を描く戦記ロマンス。
父が遺した剣の鞘に隠された秘密を巡り、レアは命を狙われる身となり
「味方だと思っていた騎士団が、実は……?」
禁じられた想い、揺れる信頼、すれ違う運命。
美麗な作画と共に、サスペンスとロマンスが交差する濃密な物語です。
現在、めちゃコミックで独占配信中!
11話まで無料なので、気になる人はぜひ一度のぞいてみて。
信じたいけど、信じてはいけない…その葛藤が、きっと刺さるから。
- 『シルバーツリー』は韓国小説を原作にした女性向けコミカライズである
- 制作はstudio0103・Yeonsaeng・YoonSo-Rieら複数のクリエイターによるチーム体制である
- 舞台は戦乱の中世風ファンタジーであり、ロマンスとサスペンスが交錯する物語である
- 主人公レアは金属細工師の娘で、憧れの騎士との出会いを夢見る少女である
- 神殿騎士団の見習いバルタは美貌を持ち、レアに密かに想いを寄せる青年である
- レアの両親は騎士団によって殺され、妹ラシェルだけが生き残った
- 剣の鞘に隠された秘密が物語の中心的な謎である
- 騎士団は「剣の秘密を知った者は皆殺しにする」という恐ろしい掟を持っている
- レアは妹を守るために騎士団からの逃亡を選ぶ
- バルタは騎士団の一員でありながら、レアを守ろうとする複雑な立場にいる
- 騎士団には結婚禁止の掟があり、バルタの恋は禁じられている
- 読者レビューは「作画の美しさを評価する声」と「展開に違和感を覚える声」に分かれる
- めちゃコミックの独占先行配信であり、他の電子書籍サービスでは読めない
- 現在20話まで無料で公開されており、安全に読むなら公式配信が唯一の選択肢である











