【やさしい隣人に囚われて】甘い顔して囲い込むラブサスペンス!!見どころ感想
親切な隣人だった。
知らない街で、一人きりだった私には、それが助かった。
ゴミの出し方を教えてくれて、荷物を運んでくれて、話し相手にもなってくれた。
…その優しさが「罠」だと気づいたときには、もう遅かった。
「俺なんかに好かれちゃって、可哀想な子」
- イケメンに優しく追い詰められたい人
- ラブストーリーにホラーを感じたい人
- ヤンデレ×背徳感を味わいたい人
- 「優しい→執着→包囲網→終了」の流れが最高のごちそう
『やさしい隣人に囚われて〜愛執のフルラージュ』概要
見知らぬ土地で出会った優しい隣人。その微笑みの裏には、“甘い罠”が隠されていた。
『やさしい隣人に囚われて〜愛執のフルラージュ』は、人気シチュエーションボイス作品を原作にしたコミカライズ。
2024年9月より連載開始され、瞬く間にSNSで話題沸騰!
やさしさと狂気が交錯する、息詰まるようなラブ・サスペンスです。
あらすじ:“やさしすぎる隣人”

転勤で上京した主人公・立香(りつか)が出会ったのは、同じマンションの隣人・雪村明人(ゆきむら あきひと)
煙草の香りを纏う大人の男でありながら、ルポライターとして博識かつ物腰も柔らか。
警戒心を抱きつつも、徐々に立香は彼に悩みを打ち明けるようになっていく。
恋人との遠距離恋愛、仕事の疲れ、孤独感。
心の隙間を埋めてくれるようなその“優しさ”に、いつしか彼女は溺れていく。
「俺たちだけの秘密だからね」という言葉を皮切りに、世界は少しずつ歪んでいく。
明人の正体は“優しい隣人”ではなく、“誰よりも危険な愛の捕食者”だった…。
登場人物:優しい捕食者 vs ほだされヒロイン
■立香(りつか)
主人公。急な転勤で地方から上京してきた女性。素直で真面目。
遠距離中の恋人がいるが、明人の優しさに少しずつ心を開いていく。その過程が読者にとって一種の“恐怖”と“ときめき”をもたらす。
■雪村 明人(ゆきむら あきひと)/CV:茶介
32歳・ルポライター。ベランダ越しに出会った隣人。人懐っこく親切だが、その本性は…?
「お隣の優しいお兄さん」から「あなたしか見えない男」への豹変ぶりがヤバい。
見どころ:湿度高めの狂気
- 優しさが武器のラブサイコスリラー
- 原作ボイスドラマを活かしたセリフ回し
- 絵の色気がやばい。
“優しさ”が武器になるラブサイコスリラー
明人は何も強引な手段で近づいてくるわけじゃない。
むしろ、優しくて、助けてくれて、心の支えになってくれる。
「ただの良い人じゃん」と思っていたその“好意”が、少しずつ少しずつ絡みついてくる感じ…ゾワゾワする。
そして、読者もなぜか惹かれてしまう。
原作ボイスドラマの臨場感を活かしたセリフ回し
原作のシチュエーションCDでファンを虜にした「甘い声の狂気」を、漫画でも存分に再現。
セリフの間、描写のテンポ、視線の動きまで、耳ではなく視覚で刺さる。
「これ、俺たちだけの秘密だよ」の破壊力、心して読むべし。
絵の色気がやばい。
…とにかく明人が色っぽい。
長髪・スーツ・タバコ・悪い男・やさしさ・執着という属性を全て詰め込んだような男が、見開きで笑いかけてくる。そりゃあ落ちるわ。
ヒロインもかわいくてピュアなので、読者は「あーあ、また一人この世から平穏が消えたな…」とニヤニヤできる。
感想:人間不信が捗る

『やさしい隣人に囚われて』の雪村明人は、優しさの皮をかぶった愛の亡者。
しかもその善意が丁寧で穏やかだから、「まぁ…助かるし、悪い人じゃないし…」ってなる。
気づいたらドアの鍵も心の鍵も開いてた。
あれ?これラブじゃなくて囚人じゃね?てころには逃げ場なし
あと、シンプルにエロい。
いやいや、表現としてじゃなく、存在そのものが湿度120%なのよ明人。
お前、空気中のフェロモン値おかしいやろってくらい、タバコと声と目線でこっちの心臓を濡らしてくる。
この男に「疲れたでしょ」とか言われたら耳がもげるし、
現実でこんな隣人がいたら即引越しなのに、二次元だと「早く捕まりたい」とか思っちゃう。
人間って、性癖に逆らえない生き物なんだな…って、思い知らされた。
????ヤンデレ×背徳ラブ=執着のバグ演算
『愛執のフルラージュ』シリーズが掲げるこのコンセプト、冷静に言うと「愛されながら奪われる物語」なんだよね。
ヤンデレ要素
- 優しさの仮面で近づく
- 一線越えてからもずっと「君のため」を言い続ける
- 独占欲が“主語:相手”じゃなく“主語:自分”で動いてる
→ 自己愛型の愛情表現が限界突破
NTR要素
- ヒロインには既に彼氏がいる
- でもその恋愛は「薄味」か「距離」がある(=奪いやすい)
- 奪う側は、そこをしっかり観察してから差し込んでくる
→ タイミングと隙を見極めて奪うという支配
この2つが掛け算されるとどうなるかって?
→「優しい」「頼れる」「相談しやすい」「しかもイケメン」で近づいてきた相手に、
いつのまにか心も身体も奪われ、最後には自分すら自分の意思でなくなってる
という“自分ごと巻き込まれ型・背徳ラブ”なわけよ。

なに言ってるかさっぱり分からん

優しくされすぎて、自我ぐずぐずで「私こんな子だっけ…」って思いながら、彼氏にゴメンて思いつつ明人に抱かれるって話や!
気になる今後の展開(勝手な邪推)
■元カレ、参戦──修羅場は突然に
どう考えても、遠距離恋愛中の彼氏、そろそろ“空気”から“火種”へクラスチェンジする予感しかしない。
優しい隣人とほだされヒロインの間に、元カレが再登場しようもんなら──
明人さん、笑顔のままヤバいことする確率120%。
「久しぶり」とか言って新幹線で来た元カレ、間違ってもドア開けちゃダメ、そこ地獄の入り口だから。
■明人の過去が見えたら……
彼がどうしてここまで執着型の愛情人間になったのか、その背景が少しでも見えてきたら、
「逃げてー!」じゃなくて「抱きしめてあげてー…!!」に感情が反転する可能性あり。
人は皆、“壊れる理由”に弱い。

過去に失恋、家族との確執、取材先で心が壊れた…とかあったらこっちが沼る
■ヒロインが堕ちていくフェーズへ
現時点ではまだ「怖いけど…優しいし…頼れるし…」のフワフワ段階。
でもそろそろ、“愛されてる快感”と“怖さ”のギリギリ境界線を踏み越えていくフェーズに突入してもおかしくない。
「もう逃げなきゃ…でも、あの人がいないと…」の共依存突入。
人は孤独には勝てない。優しさに飢えた心に、重たい愛は麻薬。
明人という“抗精神薬”に飲まれちゃって、闇落ちルートも趣があるよね。

最終的に自分から檻の中に入って、鍵閉めるラスト…あると思います!
『やさしい隣人に囚われて~愛執のフルラージュ』はどこで読めるの?

いま最速で読めるのはココ!
Comic Festa(コミックフェスタ)
→ 先行配信中。5巻まで配信済み(2025年7月時点)。
ただし月額会員制なので、完全無料では読めない。でも“本気の人向け”には最適。
「合法的に沼りたい」「むしろ監禁してくれ」って人はまずここから。
一般配信を待ちたい人はこちら
以下の電子書店でも、一般配信が予定されているよ(※ただし、配信日はまだ未定)
- コミックシーモア
- DMMブックス
- ebookjapan
- コミック.jp などなど
これらのサイトでは、「70%オフクーポン」「無料ポイント付き体験」などが実施中のことも多いので、
お得に読みたい派はこまめにチェックしておくと吉!
原作ボイス作品もヤバい(耳的な意味で)

『やさしい隣人に囚われて』の原作は、ボイスドラマ『愛執のフルラージュVol.2』(CV:茶介)
全編ダミーヘッドマイク収録で、左右から囁かれ、優しい声で追い詰められる快感を味わえます。
ダミヘフェチの方には、全力で原作をおすすめします。
「声で落とされたい」「耳で愛されたい」「もう音声だけで満足です」って人は、漫画版より先にCDいってもいいレベル。
まとめ
甘くて、優しくて、だけど絶対安全じゃない。
『やさしい隣人に囚われて』は、心の鍵をこじ開けてくるタイプの愛です。
心して、読んでください。!!
囚われる覚悟ができたらね。
- 原作はボイスドラマ『愛執のフルラージュ』シリーズ(CV:茶介)
- 漫画版は2024年9月連載スタート/現在5巻まで配信中(2025年7月時点)
- ヤンデレ×NTRが公式コンセプトという癖直撃構造
- 監禁モノだけど“ソフト”──心を囲い込まれていく恐怖が魅力
- 主人公・立香は孤独な環境で心を開いてしまうヒロイン
- 雪村明人は優しさを武器にジワジワ侵食してくる系ヤンデレ
- 物理的暴力より“精神支配”で堕としてくるのが最大の沼ポイント
- 絵柄が色っぽく湿度高め。タバコ・スーツ・長髪という三種完備
- Comic Festaで先行配信中(ガチ勢向け)/他電子書店は今後配信予定
- 原作ボイスはDLsiteで配信中。特典違いあり
- 恋愛・サスペンス・背徳感・色気…全部盛りの危険なラブストーリー

