【TL漫画】『クールでスマートな箱崎くんの情けない顔見てみたい』感想|崩壊系イケメン×オトナ女子
仕事ができて、見た目も中身もスマートで、非の打ち所がなさそうなエリート男子が、
どんどん情けない顔になっていく。
しかも、それがめちゃくちゃかわいいときたもんだ。
『クールでスマートな箱崎くんの情けない顔見てみたい』は、そういうギャップの暴力で構成された、社会人×職場×女攻め系オフィスラブです。
「理性が崩れていく顔フェチ」には確実にぶっ刺さる、そういう逸品。

煽って、転がして、落として、仕留める!
- 女性主導が好きな人
- ギャップ萌えに目がない人(「クール→トロ顔崩壊」)
- 方言男子(関西弁)+理性の崩壊に抗えない人
- 攻めヒロインが煽り上手で観察眼バチバチだと萌える人
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『クールでスマートな箱崎くんの情けない顔見てみたい』作品概要
- 作者:けだま柴(作画)/保田飯飯(シナリオ)
- サークル名:THE猥談(←出た)
- 作品形式:オリジナル漫画(JPEG/PDF同梱・全93ページ)
- ジャンル:職場/女性優位/関西弁/ギャップ萌え/泣き顔/体格差
あらすじ
営業成績トップ。人望もある。爽やかでスーツも似合う、誰もが一目置く存在——それが箱崎くん。
でも彼をずっと横目で見ていた同僚・天木にとっては、ちょっと鼻につく“ライバル”でもあった。
退職間近のある日、そんな箱崎くんに唐突に誘われる。
「飲みに行きませんか?」
え? このタイミングで?
まさかの展開に戸惑いながらも、応じた天木。
「今日いけそうだから、でしょ?」と天木が茶化すと、
首まで真っ赤にして全力で否定。え、なにその顔かわいすぎん??
理性的だった男が、恥じらいと快楽で少しずつ崩れていく。
その瞬間を前にして、天木も静かに熱くなっていく。
表向きは完璧な男、その“裏”にある可愛さと脆さが暴かれていく一夜。
主導権が揺れ、理性が溶けて、心も身体もむき出しになっていく関係の物語。
登場人物
箱崎 誠(はこざき まこと)
- 職業:営業職(エース級)
- 見た目:黒髪×スーツの似合う長身イケメン
- 第一印象:冷静沈着・仕事もデキる・人当たりも良い。社内の“完璧男子”代表。
でも実は…
・恋愛にはちょっと不器用
・素直な好意を「遊び」と誤解されるピュアさあり
・内面は「翻弄されやすい系ドM男子」
・本気で照れると、首まで真っ赤になって否定しちゃう反応の良さが最高
天木 紗世(あまき さよ)
- 職業:箱崎と同じ職場の同僚(退職間近)
- 見た目:落ち着いたロングヘア×色気のある知的美人
- 第一印象:理性的で真面目なお姉さん。
でも実は…
・箱崎くんをずっとライバル視(ときどき嫉妬)
・自分から攻めに出るタイプ(むしろ攻め性能が高い)
・煽りが絶妙、煽って責めてちょっとS、でも本音にはちゃんと優しさあり
・「もう最後だし…」と理性を捨ててからの勢いが良す
赤になって否定しちゃう反応の良さが最高
見どころポイント

天木さんの攻め性能が想像以上にプロ
本作は「女性優位」というジャンルにありがちな「ただの強気ヒロイン」では終わらない。
天木さんは、心理的にも主導権を握りつつ、相手の反応を繊細に観察して楽しむ。
箱崎くんの反応を、ちゃんと楽しんでる。
最初はライバル視してただけなのに、段々と「こいつかわいすぎでは???」って表情で責めるのがエモすぎる。
しかも、責めながらも自分もちゃんと楽しんでる感じで、最高に信頼できる構成。
天木さん、攻めの才能と性癖の成熟度が高い。もしかして常習犯?
「完璧な男が崩れていく」ギャップ
箱崎くんは、社内でも一目置かれるスマートな営業マン。
物腰も穏やか、会話もうまくて、なんか…なんか…腹立つくらいできる男。笑
仕事もできて人当たりも良く、まさに“完璧”の化身
そんな彼が、たった一晩で音を立てて崩れていく過程は圧巻。
「……え、急にそんな顔する??」ってなる。
理性という鎧が音を立てて崩れていく様子を、絵で!表情で!丁寧に描いてくれる!
情けない顔、泣きそうな目、赤くなった耳、拒否しつつ感じちゃってる口元。
こちらの黒い母性とS欲をくすぐりにきてる罪な顔面崩壊ショーは見もの!
ちなみに、終盤の「バキバキ煽り合戦」は、感情も理性もフルスロットルでぶっ壊れる。最高か。
一夜で終わらない余韻と関係性
本編が終わったあと、「はい解散〜」とならず、関係性のその先まで描かれている点も高評価。
単なる「燃え上がった一夜」ではなく、理性を手放したぶん、本音でつながってしまったふたりの物語として、読後感を温かく包んでくれる。
読後に残るのは快楽の記憶だけじゃなく、2人の微妙に変化した距離感。「大人のラブ」ってこういうことか…!ってなる
感想|これはヘキを暴き合う競技です

「女性上位」って、精神的ハードル高いんよね。
「乗る側」って、ただのポジションじゃない。
主導権を持つ責任とか積極性をさらけ出す恥ずかしさとか、いろんな心理バフ(という名のデバフ)がかかるやん。
しかもTLにおける女性上位って、
ただ攻めてるだけじゃなくて、自分の欲望も露骨に見せなきゃ成立しないわけよ。
「触っていい?」じゃなくて、
「我慢できん、動かんといてな?」くらいの勢いでいかんと、攻めきれんわけや。
だから天木さんが、
- 自分から誘う
- 自分から煽る
- 自分から乗る
- そして相手の情けない顔を全力で楽しんでる
……この流れ、めちゃくちゃ革命的なんよ。
「欲望に正直であること=悪」じゃないって証明しとる。
天木ちょっと拗らせてるとこあるよな?
そこが最高の魅力やと思う。
彼女にとって箱崎は、「どう頑張っても勝てなかった相手」
でも、その箱崎が今、
自分の下で、息も絶え絶えに乱れてる。
しかも自分の言葉や仕草ひとつで、
耳真っ赤にして目を潤ませてんのよ?
「今、この瞬間だけは、私が上」
っていう、恋でも仕事でもない、こじれが生んだ決着戦。
これが気持ちいい。
愛おしい。
やめられない。
でも、箱崎くんはそこで終わらない
箱崎くん、最初は「そこだめです…」とか言いながら責められ顔で萌えを提供してくれる
でもそれだけで終わる男じゃない。
「ええ加減にしてください」
はい出ました、関西弁+丁寧語に包まれたスイッチ音。
なんやろ、あのセリフ
「今まで我慢してたけど、そろそろこっちも手ぇ出してええんですよね?」
っていう、煽られてた男が、急にスッと煽り返してくる瞬間の破壊力な
この作品、「女性上位ね〜」で終わらへんのが、猥談さんの業深ポイント。
攻めて終わりじゃない。攻めたら、攻め返される覚悟も背負わせてくる。
天木さんもさ、それまで煽り散らかしてたのに、
急に主導権奪われて「ぞくぞく♥」ってなるやつ、あれ最高にご褒美やね?
情けない顔がかわいくて、でも…
もう、ただの情けない顔要員じゃないんよ。
むしろ一周回って、こいつも相当なドSじゃねえか感、ある。
もう攻守交代どころか、「性癖を暴き合う競技」やなって気づくときには、読者も一緒に転がされてる。
ほんで最後にまた“あの顔”見せるやろ。
かわいい。
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まとめ|クールな顔の裏に、情けなさという愛おしさ
『クールでスマートな箱崎くんの情けない顔見てみたい』は、ギャップという名の恋と快楽の落差に心ごと落ちていく作品。
完璧に見えた男の、崩れていく姿。
それを見逃さず、受け止め、ちょっとSっ気まじりに楽しんじゃうヒロイン。
この二人の関係性が、とにかくエモくて愛おしくて、悔しいくらい刺さる。
関西弁のやり取りにニヤけながら、
トロけていく表情にときめきながら、
「情けない顔って、尊い…」と気づいてしまったあなた、ようこそ同志です。
箱崎くんの泣き顔は栄養。
そして、恋は支配と共鳴のあいだにある。
そう思わせてくれる、大人のオフィスTLでした。
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