【花は甘い罠】記憶喪失の殺人鬼と偽装夫婦!ヤバすぎ同居生活の見どころ&感想
「誰が好き好んで、唯一の記憶を手放すと思う?」
舞台は“松の木病院”。
院長・藤宮未桜が密かに匿っていたのは、2年間植物状態で眠り続ける“あの男”。
「どうか、目覚めないで」
静かに生きたいだけの彼女は、毎晩そう祈り続けていた。
だが、その願いは叶わなかった。
そして始まる、嘘から始まる“夫婦”生活。
木々を愛する主人公・未桜が巻き込まれたのは、
「記憶を失った殺人鬼」との、奇妙すぎる日常だった。
- 危険な匂いの男に心がざわつく人
- 顔面偏差値が罪系サイコに弱い人
- 記憶喪失 × 偽装夫婦の関係性にゾクゾクしたい
- サスペンスもラブも「ちょっと闇」がある方が好き
韓国原作『花は甘い罠』の全貌
- タイトル:『花は甘い罠』
- 原題:『꽃은 미끼야』
- 英語名:『Flowers Are Bait』
| 連載掲載 / 出版社 | めちゃコミック |
| 作者 | 原作:Godago、作画:干物女 |
| ジャンル/キーワード | ロマンス・サスペンス / 記憶喪失・偽装夫婦・執着愛・殺人・トラウマ・加虐と献身 |
| 見れるアプリ | めちゃコミック(独占) |
韓国発のダークサスペンス・ロマンス作品『花は甘い罠』は、原作を手がけるGodagoと、作画担当の干物女(건어물녀)によるタッグで生まれたWebtoon。
原作は2021年に韓国・RIDIにて小説として連載がスタートし、その後2025年よりWebtoon化。独特の心理描写と、狂気と紙一重の執着愛を描いたスリリングな展開が話題を呼び、RIDIロマンス部門で高評価を獲得した作品です。
本作は、「殺人鬼との偽装夫婦」という衝撃の設定と、「記憶喪失×トラウマ×献身」という感情の爆弾を仕込んだラブサスペンス。
ヒロインが“嘘”から始まる関係に戸惑いながらも、徐々に絆を築いていく様子が描かれ、読む者の心をえぐりながらもなぜか優しい余韻を残します。
あらすじ:嘘から始まる“夫婦生活”

花梨島という緑豊かな場所で、“木のドクター”として働く未桜。
ある日、山の中で“何か”を埋める男と遭遇し──
その出会いが、彼女の静かな人生を大きく狂わせていく。
やがて、昏睡状態となったその男と、奇妙な共同生活がスタート。
しかも目覚めた彼は“記憶喪失”で、彼女を「妻」だと信じてしまう。
誰にも言えない“偽りの関係”は少しずつ形を変え、
互いの心の中に、複雑な感情が芽吹いていく。
でも彼には、“忘れているだけ”の過去がある。
そしてその過去が、静かに二人を飲み込もうとしている──。
登場人物:植物と人間どっちが安全?
藤宮 未桜(ふじみや みお)
花梨島で“松の木病院”を営む樹木医。草木にしか心を開けない系女子。
ある日山で遭遇した殺人現場をきっかけに、記憶喪失の殺人鬼と“夫婦”になってしまう。
根が優しすぎるのが最大の弱点(というか、フラグ)。
兎月 侑羽(とづき ゆう)
超絶美形。でも元・殺人鬼(かもしれない)。そして記憶喪失。
未桜を「妻」だと信じ、時に甘く、時に狂気をのぞかせる謎多き男。
“人を殺したことはあるが、愛し方はまだ知らない”系男子。
兎月 航(とづき わたる)
侑羽の兄。高圧的で理知的、そして明らかに“裏”がある存在。
弟を監禁し、未桜に押し付けた張本人。サイコパス兄枠。
朋代(ともよ)
松の木病院のスタッフで、未桜の良き理解者。頼れる肝っ玉系おかん。
未桜と侑羽の奇妙な夫婦ごっこに、時に協力し、時に爆笑する良キャラ。

樹木医って、何ジョブ?

木のお医者さんなのよ。ガチ国家資格
????「樹木医」って何ですのん?
「樹木医」って最初聞いたとき、「それ何??」って思ったよね。
でもこれ、実在するガチ国家資格なのよ。木の病気を診る、お医者さん的存在。森のドクター。
ジブリで例えるなら、トトロとLINE交換してるタイプの人種。
- 木が病気になったときに原因を調べて、治療したり回復させたりする専門職
- 古い神社のご神木の保存とか、公園や街路樹の健康チェックなんかもやる
- 地味に植物病理学とか林学とか、理系の知識も必要(文系つらい)
つまり、草木を見ただけで「この子ちょっと元気ないね」って言える人種。
そんな未桜ちゃんが、突然“人間という害虫”を家に持ち帰ってくるのがこの漫画。

命の手当てが本職だから、殺人鬼も手当てしちゃうんだね

草かよ。w
みどころ:嘘・狂気・献身のバランス
- 嘘から始まるスリルと切なさ
- ヒロイン・未桜のじわじわ上がる好感度
- イケメンの皮を被った狂犬・侑羽の危うさ
嘘から始まる関係のスリルと切なさ
物語の導入から爆弾――「あなたの妻です(※嘘)」というセリフから始まるこの同居生活。
ヒロインが命の危機から逃れるために放った一言が、やがて関係を縛り、変えていく。
相手が“記憶を失った殺人鬼”という状況下での、“いつバレるかわからない”ギリギリの共同生活。
嘘なのに、本物の愛みたいで……それがまた怖いし、切ない。
ヒロイン・未桜の“じわじわ好感度上がる”人物像
ヒロインの未桜(みお)は、いわゆる“最強ヒロイン”ではない。
ビビるし、逃げたいし、嘘をつくし、わりと普通に失敗する。
でも、「逃げられない」と悟ったときの覚悟の決め方や、相手の異常性すらも“観察者”として冷静に見る目線に、不思議と好感を持ってしまう。
「どうせ美人なんでしょ」って? 絵面は確かにそう。でも本質は“木を愛する陰キャのリアリスト”。
イケメンの皮を被った狂犬・侑羽の危うさ
顔が国宝級のイケメン。記憶喪失。過去は殺人鬼。
そんな男が「君が妻だよね」と迫ってくるのが、この世界。
しかも、ふとした瞬間に本性(?)の片鱗が垣間見えて、「今のちょっと怖かったよな!?」ってなる。
だけど時々、子どもみたいに無垢で、ヒロインに全信頼寄せてる感じが出てくるのズルすぎる。
読者もヒロインと一緒に「信じていいの?ダメなの?」という感情に引きずり込まれていく、その心理戦が本作の中毒性。
読者レビューまとめました
- 記憶喪失×偽装夫婦という設定が新鮮で中毒性がある
- スリリングな展開とロマンスのバランスが絶妙
- 主人公の等身大の葛藤や弱さに共感できる
- 絵がとても綺麗で、感情の描写が丁寧
- コマ割りや視線、演出が映画的で没入感がある
- ヒロインのツッコミや回想シーンにクスッと笑える
- ストーカーや兄の謎など、サスペンス要素も見逃せない
- 登場人物の心情が丁寧に描かれていて感情移入しやすい
- イケメン殺人鬼のギャップに振り回されるのがクセになる
- 普段恋愛モノを読まない人でも読みやすいとの声多数
- 設定に無理があると感じる読者も少なくない
- コメディとシリアスの落差に戸惑う人がいる
- ヒロインの行動が不可解に見える場面も
- 台詞の下ネタ寄りの演出が苦手な人にはキツい
- 殺人描写や過去描写が重く、好みが分かれる
- テンポが早すぎると感じる読者も一定数いる
- 登場人物の背景説明が後出しで混乱するとの声も
- サブキャラの影が薄く、物語が主人公2人に偏りがち
- 精神的にしんどい展開が続くと疲れるという声あり
- ストーリーが唐突に進行することがあり、置いてけぼり感が出る
「面白いけど人を選ぶ」系作品。
ラブサスペンスの沼にハマれる人にはたまらないけれど、シリアスとコメディの塩梅や道徳観で引っかかる人もチラホラ。でもその“危うさ”が、この作品の魅力の本質なのかも。
感想:草食系ヒロインが、殺人鬼と偽装夫婦

「樹木医」VS「殺人鬼」って構図、どうなってんの?
癒し系・おだやかヒーラー職と、血まみれバイオレンス系の異種格闘技じゃん。
????記憶喪失の殺人鬼に「俺たち夫婦だよね?」って聞かれて、YESって言う?
もうね、最初からツッコミどころよね。
植物状態から起きたら、殺人鬼が「嫁ぇ…♡」って寄ってくる。
普通にホラー。でも
ヤバいのは侑羽の目じゃなくて、未桜の運命の方だったってわかってくる。
この人、過去にめちゃくちゃ闇あるやん…。
思ったより「夫婦ごっこ」がエモい。
最初は命がけの嘘なのに、回を重ねるごとに空気感が柔らかくなるのが怖い。
あれ?これ、偽物の愛から本物になってません?
この微妙な“心の侵食”の描写がめちゃくちゃうまい。
侑羽のヤンデレ感+未桜の心の傷=人間の“壊れそうなところ”に刺さるラブって感じ。
美麗作画でこれやられたら、沼るしかない。
????最後にひとこと
殺人鬼に添い寝してないと起きられないって設定、どんな呪いだよ。
もはや寝具。人間×人間の同居じゃなくて、「人間×マットレス(サイコパス仕様)」みたいな話だから。
でもそのマットレス、表面はふわふわ、中身が凶器って感じなのよ。
気になる人は、ぜひ無料分だけでも読んでほしい。
マジで「え?この嘘、どこまで突き通すの?」ってドキドキ止まらんから。
あと、植物の描写がさりげなく超きれいなので、目にも優しい(?)。

…でもやっぱり、推しは兄ですかね????

突然の告白で終わるレビュー
『花は甘い罠』はどこで読める?
2025年7月現在、『花は甘い罠』が読めるのは「めちゃコミック」だけ!
なんと独占配信中!つまり、ほかの大手漫画サイト(ピッコマ、LINEマンガ、Kindleなど)では読めません。
日本語版は「めちゃコミック」で独占連載中!
『花は甘い罠』の日本語翻訳版は、「めちゃコミック」限定で連載中!
2025年に配信がスタートし、現在も続々と新話が更新されています。
- いまなら7話まで無料で読めるキャンペーン開催中!
- 会員登録なしでもすぐ読める
- アプリ不要!ブラウザでOK
- クーポンやポイント還元もあるのでおトク✨
????まずは無料で読んでみたい人にぴったり!
韓国語原作Webtoonを読むには「RIDI」
『花は甘い罠』の原作は韓国の人気Web小説。
原題は 『꽃은 미끼야(コッスン ミッキヤ)』
直訳すると「花は囮(おとり)だ」という意味です????
- 原作:건어물녀(干物女)
- 小説版:全5巻+外伝1巻で完結済み(2021〜2022)
- 漫画版:2025年よりRIDIでWebtoon化&連載中
????どちらも韓国の電子書籍サービス 「RIDI」 にて配信されています。
ただし、どちらもR19指定作品のため、閲覧には年齢認証(本人確認)が必要です。

内面や葛藤をより深く掘り下げたい人は、小説版もオススメ!

漫画を先読みしたい人は原作WebtoonへGo!
小説版とマンガ版、どっちがオススメ?
| 項目 | 小説版(RIDI等) | マンガ版(めちゃコミ等) |
|---|---|---|
| 感情描写 | ◎ 内面が超丁寧に描かれる | ○ セリフと演出で伝わる |
| スピード | △ 長編で読みごたえあり | ◎ サクッと読める |
| ビジュアル | × 文字だけ | ◎ 作画が神レベル |
| 初心者向け | △ 韓国語+年齢制限あり | ◎ アプリ登録だけでOK |

両方読むと理解が深まって2倍おいしい!
翻訳アプリで海外漫画を読む方法!
「韓国語の漫画版を読んでみたいけれど、言語がわからない…」という方には、翻訳アプリを使う方法がおすすめです。

オススメはPAPAGO!翻訳アプリは無料で使えるものが多いので、ぜひ試してみてね
\アプリで漫画もスイスイ読めちゃう/
RAW版は危険!違法サイトのリスク


「花は甘い罠 raw」とか「無料 pdf」で検索してるそこのアナタ……⚠️
それ、めちゃくちゃリスク高いです!!
その多くは違法サイト!
これらのサイトを利用することには、大きなリスクが伴います。
- ウイルスやマルウェアによるデバイスの損害。
- 個人情報の流出など、セキュリティリスク。
- 著作権侵害に加担し、法律で罰せられる可能性。
「RAW版」で検索しても、結果としてたどり着くのはこうした違法サイトであることが多いのです。


????「応援したいなら、公式で読もう」が鉄則。
まとめ:サイコとヒーラーの歪んだ幸福
『花は甘い罠』は、記憶を失った殺人鬼と“嘘の妻”の関係から始まる、異常なまでに緊張感と中毒性のあるロマンスサスペンスです。
命がけの嘘から始まった共同生活は、危うさと切なさ、そしてどこか温かさを含んでじわじわと読者の心に侵食してきます。
ヒロイン・未桜の「癒したい」という本能と、ヒーロー・侑羽の「執着」と「欠落した感情」がぶつかり合いながらも、少しずつ育まれていく歪な絆。
“優しさ”と“狂気”が紙一重で交錯し続けるこの物語は、単なる恋愛モノに収まりません。
ラブコメに飽きた人、闇を抱えたキャラに惹かれる人、ちょっと背徳感のある愛が好きな人にはドンピシャな作品です。
「なんでこの嘘、突き通してるの?」
「この男、ほんとに愛してるの?それともただの依存?」
そんな疑問と緊張を抱えたまま、あなたもページをめくる手が止まらなくなるはず。
まずは無料分だけでも、ぜひ。
そして気づいたら、あなたも“この地獄にハマってる”はず。
- 韓国発のWebtoonで、原題は『꽃은 미끼야(花は囮だ)』
- 原作はRIDIで配信された小説、全5巻+外伝あり
- 2025年よりWebtoon版が「めちゃコミック」で独占連載スタート
- 主人公・未桜は樹木医という“木のお医者さん”
- ヒロインが匿うのは、過去に人を埋めた“かもしれない”男
- 植物状態から目覚めた彼は記憶喪失、しかも「君は妻」と勘違い
- 嘘をきっかけに始まる“偽りの夫婦”生活がスリリング
- ヤンデレ一歩手前の男と、草食系ヒロインの心理戦が見どころ
- 殺人、記憶喪失、トラウマなど、重めテーマが魅力
- 作画のクオリティが非常に高く、空気感も美しい
- 台詞回しに独特の狂気と愛がにじむ
- ギャグとサスペンスのバランス感覚がうまい
- “この嘘、どこまで通じるの?”という読者の不安を煽る展開
- 「沼った…」という読者が多数。読み始めたら止まらない系










