【若き王との蜜夜】ネタバレ感想|読み聞かせ×夜叉王!韓国原作の宮廷ロマンス
「100日間、愛するふりをしてみせろ」
読み聞かせ係として御簾の奥へ呼ばれた少女と、夜叉と噂される若き王。
韓国原作の人気ウェブトゥーン『若き王との蜜夜』は、100日間の契約から始まる禁断の宮廷ロマンスです。
本記事では、あらすじ・登場人物・結末予想から、韓国版との違いや無料で読める方法までを徹底解説します!
- 美麗な水彩タッチのアート風マンガが好きな人
- 韓国宮廷劇やチャングム系が好きな人
- じっくり進む恋愛描写が好きな人
- 裏切りやスパイ劇の人間ドラマが好きな人
『若き王との蜜夜』概要
- タイトル:『若き王との蜜夜』
- 韓国原題:『왕과의 야행』
- 英語名:『 Evening Passages with the King』
| 連載掲載 / 出版社 | LINEマンガ |
| 作者 | bori |
| ジャンル/キーワード | 官能ロマンス、サスペンス、歴史、身分差、陰謀、心理戦、共依存、再会愛 |
| 見れるアプリ | LINEマンガ、ebookjapan |
『若き王との蜜夜』は韓国発のウェブトゥーン作品で、アジア風の架空王朝を舞台にした時代ロマンス漫画です。
作者はbori(보리)氏で、韓国の大手プラットフォーム「NAVER SERIES」にて連載中です。
本作は韓国に加え、日本、タイ、中国、台湾、フランスなど複数の国で展開されており、グローバルな人気を誇っています。
日本では2024年6月よりLINEマンガとebookjapanで先行配信され、読者から高い評価を集めています。
若き王との蜜夜のあらすじと展開

物語は、夢に現れる“誰か”を追い求めるソジョンという女性の視点から始まります。
彼女は賤民出身でありながら、独特の美しい声を持ち、読み聞かせの才に恵まれていました。
ある日、王の弟・フィソン君に見出され、策略のために王宮に送り込まれます。
一方、王は夜になると寝殿に閉じこもり、御簾越しに誰にも姿を見せないという異常な行動を繰り返しています。
その奇行から「夜になると夜叉に変身しているのではないか」という噂まで流れるほど。
フィソン君は、この王の弱点に目をつけ、ソジョンを「読み聞かせ役」として王の元へ送り込みます。
任務の目的はただ一つ。「王を色香で惑わせ、心理的に揺さぶること」。
ソジョンは最初こそ任務として忠実に動いていましたが、王との接触を重ねるごとに、心の奥底に眠る“懐かしさ”に戸惑いを覚え始めます。
王はソジョンの声に聞き覚えがあるようで、初対面にも関わらず「やっと見つけた」と意味深な言葉を告げます。
その一言にソジョンの中で何かが崩れ、彼女は任務と感情の狭間で揺れ動くことに。
やがて王は「100日間、自分を愛するふりをしてみせろ」とソジョンに命じます。
登場人物紹介
ソジョン
読み聞かせを生業にしていた賤民の女性。
独特で心に響く声を持ち、フィソン君に拾われる形で王宮へと足を踏み入れる。
任務を果たすべく王の前に出るが、王との不思議な縁を感じ始め、次第に自分の感情に混乱していく。
王
フィソン君の腹違いの兄であり、現王。
寝殿に籠もるという異常な行動から“夜叉説”が流れるが、実際は誰にも言えぬ理由を抱えている。
冷徹に見えて、その内側には強い孤独と情熱を秘める複雑な人物。
フィソン君(フィソングン)
王の弟。王に対して強い反発心を抱いており、王位を奪うために策をめぐらせる野心家。
表向きは冷静で知的だが、ソジョンに対しては複雑な感情を抱いていくようになる。
みどころ

- 「100日間の恋」という期間限定
- 王とフィソン君の策略合戦
- 一枚絵のような美しい作画
恋と策略が交差する「100日間」
王とソジョンの関係は、ただの恋愛関係ではありません。
スパイとして送り込まれた彼女と、何かを抱えたまま彼女に惹かれていく王。その間に交わされるのは、言葉以上の駆け引き。
「100日間だけの契約」という設定が、2人の距離感を絶妙に緊張させ、感情が触れそうで触れない危うさを生み出しています。
王とフィソン君の策略合戦
この物語に出てくるキャラクターたちは、それぞれ何かを隠しています。
愛、忠誠、野心、後悔…それぞれの表情の奥にあるものが、少しずつ明らかになっていく過程は、とても丁寧。
特に、王と弟フィソン君の間に流れる静かな火種のような空気には、一歩間違えれば何かが崩れるかもしれない危うさがあり、ラブロマンスにスリリングな味わいを加えています。
一枚絵のような美しい作画
まず目を引くのは、繊細で品のあるビジュアル。
水彩画のような色使いと、細やかに描き込まれた衣装や建築、自然描写が、舞台となる架空のアジア王朝にしっかりとした「空気」を与えています。
派手なアクションは少なめでも、静かに息づく世界観の重みが、1ページごとに感じられるのがこの作品の大きな魅力です。
読者の口コミ・評価まとめ

『若き王との蜜夜』を実際に読んだ読者からは、SNSやレビューサイトでさまざまな感想が寄せられています。
ここでは、特に多く見られたポジティブな声と、ちょっと気になった点をそれぞれまとめました。
- 絵が綺麗すぎて毎ページがアート
- 時代背景や文化描写が丁寧
- ソジョンの声に惹かれる設定が斬新
- 王のミステリアスさが魅力的
- ストーリー展開に緩急があり飽きない
- フィソン君がただの悪役でなく深みがある
- 緊張感ある会話劇が良い
- 女性視点の心理描写がリアル
- 読者を翻弄する伏線の張り方が上手い
- 韓国時代劇好きに刺さる演出が満載
- キャラの名前と位が覚えにくい
- 世界観の説明が不十分なところがある
- 進行がややゆっくりでじれったい
- 脇役の顔が描き込み不足な場面も
- 難しい政治用語が多い
- 男性キャラの身体描写が過剰なことがある
- 雰囲気がフワフワしてて焦点が掴みにくい
- 成人向け描写が苦手な人には向かない
- 夢と現実の描写が交錯して分かりづらい

「絵と空気感に圧倒されながら、じわじわ心を掴まれていく系ロマンス」として高く評価されているようです!
管理人のガチ感想

『若き王との蜜夜』、もうタイトルからしてカロリー消費系なのはわかってた。
しかも男が全員色気爆発。王は陰キャ系ミステリアスイケメン、フィソン君は知略系クールイケメン。はいはい、両方好きです。誰か私を読み聞かせ係にしてくれ。
しかも!ソジョンの「声」が武器って設定。視覚じゃなくて聴覚から始まる恋なんて、不細工だったらどうなるんだってはなしですよね、ええ
王が「やっと見つけた」とか言うけど、いや、もう御簾超える気満々の顔面してたじゃん。
ソジュンを探してたとかいうロマンチック設定あるけど、こっちは読んでる間ずっと、この設定生きるのは「どうせ顔でしょ?」ってひねた目で見てた。
でもなー、王の寝所から変な音がする→夜叉説、っていう飛躍っぷりには草しか生えない。どんだけ発想がダークファンタジー寄りなんだろ。
日本なら「性癖では?」くらいの噂で済むのに、王という存在になると性癖=国家機密なんだなと思いました。
フィソン、黒幕という名のエンタメ職人
そして弟キャラ、例によって有能で黒幕で兄の座を狙ってるっていう宮廷時代劇モノに100人はいるスペックなんだけど、こいつはちょっと違う。
ちゃんと“悪の計画を遂行しながら人の心をもてあそぶエンタメ精神”を忘れてない。
要するにクソ。そしてメンヘラ寄りの執着男(最高
ヒロイン、任務の軽さと即堕ちの重さ

ソジュンも、スパイ任務与えられて「王の前に立ち、首を差し出せ」って、軽いトーンで言われすぎな件。「ついでに玉座も奪っておいて」くらいのノリ。
なのにいざ王と会うと、「あっ…この人、夢の人…(しっとり)」みたいな乙女脳全開で即堕ち。
あらら?任務どこいった?
なんかこんなゲームあったな、坂本龍馬のスパイで新撰組に潜入するヤツ(乙女ゲー!
ソッコーで土方さんに落ちたわ
ルートに入るたびに「いや、私はスパイとして冷静に任務を……」って思ってるのに、
「任務?国?知らんがな」てなる
『若き王との蜜夜』もまさにこの構造よね。
スパイとして送り込まれたはずが、恋心のせいで計画が崩れる。
冷静な読者は「落ちるの早くね?」ってツッコむけど、同時に「でもそれが乙女ゲーなんよ」って納得してる。
淡々と夜伽も任務こなすヒロイン味気ないもんね(それはそれでcool!
でも、そんな穴だらけな感じが、「人間らしくていいな」って思わせる。
完璧な人間の恋愛なんて誰も見たくない、我々が見たいのは、業と性欲と陰謀が絡み合ったドロッドロの泥試合なのだ。
結論
イケメンの湿度と時代背景に酔いたい夜に最適。
顔面偏差値の高い登場人物が、己の業と声帯で国を動かしていく様は一見の価値あり。
あと、人は顔と声で裏切ることができる、という人間の真理を教えてくれる作品です。
結末を徹底予想!

おそらく多くの読者が気になっているのは、この泥沼ロマンス、どこに着地するんだ問題。
ぶっちゃけ、読者全員が今一番気になってるの、コレでしょ。
「で、結局この3人どうなるの?」ってやつ。
先に言っとくと、原作小説は無いから予測はほぼ勘(と感情)です。
本命:王とソジョン、最終的には結ばれると信じたい
- 王の「やっと見つけた」発言が、どう見ても初対面のテンションじゃない。
→前世か過去に何かしら会ってる系記憶ロスト設定きてる。 - 夢に出てくる相手=王、ってもう答え合わせされとるやん。
→「この声…知ってる気がする…」、声フェチの前世記憶。
単なるスパイ×王のイケナイ関係じゃなくて、魂レベルで縁を結び直す話なんじゃないかと思ってます(真顔)
対抗馬:フィソン君、途中で落ちる(そして病む)
最初はスパイにソジョンを使ってたのに、気づけば「この声、他の男に聞かせるなんて…」ってメンヘラになってる未来しか見えない。
しかもこいつ、ただの野心家じゃなくて、ちゃんと感情の火薬庫タイプなのがまた厄介。
一周回って王より感情の揺らぎデカそうなんだよな…。
予想される展開
- ソジョンと王は、過去に何か(運命とか、前世とか、親の因縁とか)で繋がっていたことが判明
- 王、ソジョンにガチ恋→政治より感情優先し始めて不安定になる
- フィソン君、感情がこじれて暴走→でも最後の最後で「お前だけは…」って庇う未来もあるかもしれん(メンヘラは人を守るとき美しい)
- ソジョン、最終的に「私は誰も選べない」って言い出す
or「この国が壊れてもこの人を愛したい」とか言って王に突撃する乙女覚醒
結論
たぶん、王とソジョンは結ばれる。けど一筋縄じゃいかん。
そもそもこの物語、「恋」じゃなくて「選択の地獄」みたいなところあるので、
“幸せな結末”じゃなくて、“納得できる着地”をくれることを祈る。
読者としては、(王が)泥だらけになって(王が)泣きながらくっついてくれたら100点満点。
ついでにフィソン君も、もっと拗れてもっと乱れてほしい。
欲望に忠実なオチを待ってます。
日本版タイトル“蜜夜”が最高にエモい!!
原題が「王との夜行」という詩的な表現なのに対して、
日本版タイトル『若き王との蜜夜』は、一気に湿度と背徳感が跳ね上がっておる!!
- 「若き王」=儚さと色気!!
- 「蜜夜」=夜に滴る甘さ+なにかが始まる予感
つまり、“ただの夜じゃ済まない”ってことを、タイトルからにじませてくる日本版の名訳っぷりに拍手(スタオベ????
このローカライズセンス、深く刺さるはず。やっぱ日本語の情緒っていいよね!!!
海外タイトル比較
| 言語 | タイトル |
|---|---|
| 韓国語 | 왕과의 야행(王との夜行) |
| 日本語 | 若き王との蜜夜 |
| 英語 | Evening Passages with the King |
| フランス語 | Promenade nocturne avec sa Majesté |
| タイ語 | ร้อยคืนหนาวของข้ากับฝ่าบาท |
| 中国語 | 與王夜行 |
- 日本語タイトル:「蜜夜」で湿度・背徳感をプラス
- 英語タイトル:「Evening Passages」で情緒的に演出
『若き王との蜜夜』はどこで読める?

| サイト名 | 特徴 | 無料話数・クーポン |
|---|---|---|
| LINEマンガ | スマホ特化の縦読みスタイル。操作が直感的で読みやすい | 第1〜4話無料、タイマー無料あり |
| ebook | クーポンやPayPay還元が豊富。PC・アプリ両対応で快適 | 初回70%OFFクーポン×6回分配布中 |
『若き王との蜜夜』は、現在日本では「LINEマンガ」と「ebookjapan」で読むことができます。
どちらも先行配信中で、他の漫画アプリや電子書籍サイト(まんが王国・コミックシーモア・ピッコマなど)では取り扱いがありません
少しずつ無料で読みたい人はLINEマンガ
スマホに特化した縦スクロールの読みやすい仕様が魅力。
1〜4話までは無料公開、さらにタイマー機能で定期的に無料話が解放されるので、毎日コツコツ派にぴったり。
まとめて安く読みたい人はebookjapan
とにかくお得に読みたい人はコチラ!
初回登録時に「70%OFFクーポン×6回分」がもらえるので、まとめ買い派には神コスパ。
PayPayユーザーとの相性も良く、セールや還元キャンペーンも豊富です。
原作小説はある?オリジナルの魅力
『若き王との蜜夜』には、原作小説が存在しません。これは多くの韓国発ウェブトゥーン作品とは異なり、本作が完全オリジナルの漫画作品であることを意味します。
そのため、展開の予測がつかず、毎話ごとの驚きや感情の揺さぶりが読者を惹きつける大きな魅力となっています。
今後、人気がさらに高まれば、アニメ化やドラマ化といったメディア展開の可能性も十分にあり得ます。
単行本はある?紙派の方も要チェック
2025年5月時点では、『若き王との蜜夜』の単行本(紙書籍)は未発表です。
ただし、ファンの増加やメディアでの話題性を考えると、今後書籍化される可能性も十分にあるでしょう。
現在はLINEマンガやebookjapanでの電子書籍としての連載が中心ですが、紙でコレクションしたい派の方は出版社の最新情報をチェックしておくと安心です。
無料で読める?お得な読み方を紹介
『若き王との蜜夜』は、完全無料で全話を読む方法はありません。
しかし、以下のようなお得なキャンペーンや無料話が用意されています。
- LINEマンガ:1〜4話が無料、タイマー機能で話数を徐々に解放
- ebookjapan:初回登録時に70%OFFクーポン×6回分が配布中
これらを上手に活用することで、かなりの話数をお得に楽しむことができます。
「まずは試してから課金を検討したい」という人にとって、安心して読み始められる仕組みです。
韓国語版『王との夜行』が読みたい!
韓国語での原題は『왕과의 야행(ワングァエ ヤヘン)』
韓国最大手プラットフォーム「NAVER WEBTOON / SERIES」で連載中です。
ただし、年齢認証(韓国身分証)必須+韓国語UI対応なので、韓国語や登録操作に理解がある方向け。
NAVERで読むための流れ
- NAVERアカウント作成
- 年齢認証(18歳以上の証明書が必要)
- ポイント購入でエピソード閲覧
翻訳アプリで漫画を読む方法
「韓国語の漫画版を読んでみたいけれど、言語がわからない…」という方には、翻訳アプリを使う方法がおすすめです。

オススメはPAPAGO!翻訳アプリは無料で使えるものが多いので、ぜひ試してみてね
\アプリで漫画もスイスイ読めちゃう/
海賊版(raw等)は違法かつ危険!
近年、「無料で全話読める」「RAWで読める」などといった非公式サイトの情報が拡散されていますが、これらは違法かつ非常に危険です。
- ウイルス感染のリスク
- 個人情報の漏洩
- 作者や出版社への利益が還元されない
- 画質や翻訳の質が劣悪で作品を正しく楽しめない
このようなリスクを避けるためにも、公式の配信サイトでの閲覧を強くおすすめします!
作品への正当な対価が、今後の連載継続や日本語翻訳にもつながります。
総括
『若き王との蜜夜』は、韓国発の完全オリジナル時代ロマンス作品として、今大きな注目を集めています。ソジョンという一人の女性を軸に展開される、王と弟・フィソン君との愛と陰謀の物語は、単なる恋愛を超えた奥深さがあります。
水彩画のような繊細な作画、静かな緊張感が張り詰める100日間の契約、そして「声」を媒介に繋がる運命の糸。そのすべてが絡み合い、視覚と感情に訴えかける作品となっています。
読める場所としては、LINEマンガとebookjapanが日本版の正式な配信元であり、NAVER SERIESが韓国語版の正規サイトです。完結作品ではないため、今後の展開を追いながら読み進める楽しさがあります。
甘美で切なく、時に残酷なこの王宮ロマンス――「若き王との蜜夜」の世界に、一度足を踏み入れたら最後。もう戻れないかもしれません。
- 韓国発の時代ロマンスでアジア風の架空王朝が舞台
- 主人公ソジョンは賤民出身の読み聞かせ役
- 王は奇行が目立ち「夜叉」の噂が流れている人物
- フィソン君は王の弟であり王位を狙う策士
- ソジョンは王に近づくスパイとして送り込まれる
- 王とソジョンの関係は100日間の契約から始まる
- 過去の縁を暗示する夢がソジョンに影響を与えている
- 三角関係と政治的陰謀が物語の大きな軸になっている
- 繊細な水彩タッチの作画がビジュアル面で高評価
- 登場人物の心理描写と関係性の変化が物語を深めている
- 原作小説がなく、ストーリー展開は完全オリジナル
- NAVER SERIESでは韓国語版が先行配信されている
- 日本語版はLINEマンガとebookjapanで独占配信中
- 完全無料では読めないが各種割引クーポンが利用可能
- 単行本化は未定だが人気から書籍化の可能性も高い
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