【203号の隣人は鍵束一つ残して消えた】感想|優しい隣人の裏に潜むサイコ狂愛
どうも、ドSメガネとサイコにメロい管理人です!
ヤンデレとサイコが好きなら、絶対に読むべき作品がコレ!
「203号の隣人は鍵束一つ残して消えた」(閏あくあ)は、愛という名の狂気が暴走して、ホラーとエロスが混ざり合った危険な作品。
読んでる間に倫理観がバグるけど、それが最高に気持ちいいんだよね。
リアルでこんな隣人がいたら秒で引っ越すけど、エンタメとして見るなら、最高に美味しい設定!
- ヤンデレや執着系にゾクゾクする人
- エロとホラーの融合を味わいたい人
- 「優しい顔したサイコパス」が性癖な人
- ドSのメガネが大好物だ!!!

「これ全部当てはまる!」って人、凪人さんがお待ちかねですよ~
禁断の恋に触れてみて!
『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた』概要
- 作者:閏あくあ
- ジャンル:TL/ヤンデレ・サイコ系
この物語は、隣人同士の異常な関係性を描いたTL漫画で、「ヤンデレ」「サイコ」「濃厚なエロス」の三拍子が揃った作品。
物語は、恋愛下手なOLと、その隣人である温厚な眼鏡男子・鞍馬凪人を中心に展開されます。
でも、彼のその優しさの裏にはとんでもない秘密が隠されていました…。
あらすじ:狂気100%が織りなす、歪んだラブ(?)ストーリー

まずこの主人公のOLちゃん(名前が出てこないから自分に置き換えろってことだな)は、隣人の鞍馬凪人さんに恋をするんだけど、恋愛下手すぎてストーカー行為に走っちゃう。
でもその行動、ぜ~んぶ凪人さんにバレてるんだわ。
普通ならここで怒られるとか距離を置かれるとかあるでしょ?
違うのよ。凪人さん、そんなの知った上で優しくしてくれる。表面上だけな。
で、いざ罪悪感に耐えきれなくなったOLちゃんが引っ越しを決意して謝罪に行くと、凪人さんが楽しそうに言うんだよね。
「知ってるよ?君が俺のストーカーだって」
そっからが地獄の始まり。部屋に引きずり込まれたOLちゃん、凪人さんの真の顔を知ることになるんだけど……。
壁一面に貼られた彼女の盗撮写真、ダッチワイフ(もちろんOLちゃんそっくり)、穏やかに放たれる「良い顔だねぇ」のセリフ。いや怖すぎるでしょ!!
登場人物紹介
名無しのOL隣人(ヒロイン)
恋愛下手すぎてストーカー行為に走っちゃう女子!
凪人さんのゴミ漁ったりストーカーなはずが、実は隣人の本性に巻き込まれるストーカー被害者だった不幸なヒロイン
鞍馬 凪人(くらま なぎと)
表向きは温和でほわほわな眼鏡男子、裏では壁一面に盗撮写真を貼る真性ヤンデレ。

この2人、似た者同士かと思いきや、凪人さんの方が執着力もヤバさも上手(うわて)だった、っていうね!

ゴミ漁るとか壁一面写真とか、どっちもやべぇわ
ここが刺さる!この作品の見どころ

ストーカー×ストーカーという最悪の組み合わせ
「私も見てたけど、もっと見られてました!!」
っていう、完全敗北感よ!!
凪人さんが「君が俺を見てたの、ずっと知ってるよ」って笑顔で告げるシーンもう最高。
「怖い怖い怖い!!」って思いながら、どっぷり沼にハマっちゃう!
あと、逆転した非対称関係が見どころ!「こっちのがヤバいじゃん…」ってヒロインの怯えがマジで興奮する(え、しない??)
エロいのに怖い、怖いのにエロい
この作品の魅力は、甘さと狂気の境界があやふやな空気感。
単なる官能ではなく、恐怖と支配の緊張が同居していて、「怖いのに惹かれてしまう」という矛盾した感情を突きつけてくるんだよね。
しっかり濃密なんだけど、そこに混ざるサイコ感がほんと良きです。
怯えた表情を「かわいい」って言いながらカメラを向ける凪人さん、サイコでサイコーすわ。
で、そこにさらに加わるのが、独特の倫理観崩壊!
壁一面に貼られた写真をバックに展開されるドラマとか、サイコホラー要素とのバランスが絶妙すぎて、読んでるこっちもなんというか退廃的な罪悪感を覚える。。。

「軽い気持ち」で読むとキツイかも。特にリアルな執着系や監禁ネタが苦手な人は注意
イラストの美しさが地獄を加速
閏あくあ先生の絵の描写が、ほんと好きです。
ヒロインの柔らかい雰囲気と凪人さんの穏やかそうな外見が、そのまま狂気のギャップを演出してるんだよね。
まず凪人さんの見た目よね!あの優しそうな笑顔と清潔感のあるメガネ男子ビジュアル、完全に油断させに来てるでしょ?
で、その見た目の裏に狂気が潜んでるもんだから、
「この顔で盗撮写真とかダッチワイフ揃えてんの?ありがとう、そういうの求めてた!」ってなるわけですよ。
そしてヒロイン!普通っぽい見た目なのに、絶妙に可愛い!!
個性を前面に押し出さないからこそ、自分を投影しやすいデザインになってるんだよね。
まるで乙女ゲームのヒロインみたいな、どこかリアリティを感じさせる設定が見事!そしてどのシーンも丁寧で可愛いんだよー!!
【感想】眼鏡男子とヤンデレ沼は逃れられない運命

だから言ったでしょ!眼鏡で温厚な人はヤバイって!!
「眼鏡でにこやかな人ほど裏で何か抱えてる説」、ガチすぎる話だよね。
笑顔と優しさで周りを油断させといて、実際の中身はヤバすぎて引くどころか逃げられない。
しかもあのニッコリ顔で「知ってるよ?」とか言うの、反則すぎん?
そんな可愛い顔して怖すぎるでしょ!
ヤンデレ×眼鏡男子=サイコパスな完全法則
個人的に、メガネキャラは変態かモブっていう偏見持ってるんですが(失礼!)
選択肢が「存在感ゼロ」か「存在感ヤバすぎ」しかないのね。
凪人さんもさ、最初は「優しそうな眼鏡の隣人」としてモブっぽい雰囲気を醸し出してるのに、急に「コレクションあります」とか全力でサイコ展開に舵切るのズルすぎる!!
しかも、眼鏡キャラ特有の「ニコニコ穏やかスマイル」でそれを堂々とやられると、もう堕ちるしかないんだけど!
これでまた、私の中の「メガネ=隠し持ってる闇が深すぎる説」が補強されました!
凪人さん、ありがとう。そしてこれからも眼鏡キャラには期待していきたい(狂気方向で

「ニコニコな眼鏡男子は信用しちゃダメ」ってお母さん言ってた!

かーちゃん何があった…
ぶっちゃけ、「倫理観とかどうでも良くなるくらい面白い」って作品でした。
話のテンポが良くて無駄がないし、狂気がひたすらエスカレートしていくのが見てて気持ちいい(←語弊があるけど大丈夫)
濃密な愛情表現とゾクっとするホラーのハイブリッドが刺さる人には刺さりまくるはず。
どこで読める?『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた』

『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた』(閏あくあ)は、現在 DLsite と らぶカルの両方で配信中!
どちらも公式・安全な販売サイトですが、今はらぶカルの方がお得なキャンペーン中です🔥
らぶカルで読むなら今がチャンス
💰 通常価格:770円(税込)
🔻 セール価格:654円(15%OFF/〜2025年11月10日まで)
→50%OFクーポン併用OK✨
→ 実質 327円で読めるチャンス!
📌 TL・乙女系作品が充実していて、セール&特典が豊富。
▶ らぶカルで『203号の隣人』をチェック!
🔍 タブを「TL」に切り替えて検索すると出てくるよ!
DLsiteでも配信中!
💰 通常価格:770(税込)
🎫 初回登録で300円OFFクーポンももらえる✨
→ 実質470円で読める計算!
📖 試し読みもできるので、雰囲気をチェックできるよ!
▶ DLsiteで『203号の隣人』を試し読みする(公式)
まとめ:どっちがお得?
| サイト | 割引率 | 実質価格 | 特徴・おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| らぶカル | 15%OFF+クーポン併用で最大50%OFF | 約327円 | TL・乙女特化。クーポン併用が最安! |
| DLsite | 15%OFF+初回300円OFF | 約470円 | 初心者向け/レビュー豊富で安定感◎ |

「まとめ買いして沼りたい」なららぶカル、
「初回登録で手軽に試したい」ならDLsiteがいい感じ!
🚫Hitomi/raw ダメ、ゼッタイ
たまに「raw」「hitomi」「zip」などで検索してる人、
それ全部🚫違法アップロードサイトだからね。
- ウイルス感染・マルウェアの危険
- 個人情報漏洩や詐欺被害の可能性
- 作者さんに1円も届かない(=次の萌えが消える)
- 著作権法違反による法的リスク
「無料で読みたい」は命取り(物理・精神・推し供養的に)。
正規ルートで安全に沼って、サークルさんにも愛を還元しよう✨
🎯 今読むなら、
50%OFFクーポン適用で最安になる「らぶカル」が断然おすすめ!
👉 らぶカル公式ページはこちら
危険な隣人愛を覗いてみる
『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。』まとめ
この漫画は、『ヤンデレ×サイコ』という危険な組み合わせを極めたTL作品。
狂気とエロスが絶妙に交錯するストーリーと、美麗なイラストで読者を沼に引き込む破壊力抜群の一冊です!
リアルで遭遇したら、もー即逃げるべき愛情(笑)ですが、倫理観を一旦棚に上げて、執愛の沼にどっぷり浸かってみてください!
凪人さんの笑顔の裏に潜む狂気、あなたもぜひ体験してみて!

関連記事おすすめ|優しさ×狂気
優しいは、必ずしも“安全”じゃない。
心を支配するような愛、静かな狂気、閉ざされた部屋で壊れていく日常
「203号室の隣人」と世界観を共有する、密室×依存ロマンスを集めました。
『やさしい隣人に囚われて』
転勤先のアパートで出会った隣人・雪村。
穏やかな笑顔の裏に、支配欲と執着が隠されていた。
『兄さんはもう逝ないんだから、諦めなよ義姉さん』
亡き夫の弟が優しさで侵食していく。
静かで息苦しい支配愛の極致。
→ 優しさ×依存×罪悪感の構図が共鳴。
『灰吹きの蛇』
幼馴染の狂気的愛。
愛が癒しではなく“壊すもの”になるTLの代表格。
\ポチッてもらえると嬉しいです/









